米国会社四季報 2017春夏号の楽しみ方 注目企業は101社

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米国会社四季報 2017春夏号が届いた

アップル、アマゾン、アルファベット(グーグル)、マイクロソフト、フェイスブックなど、日本でも有名な企業が掲載されている。

せっかく購入したのでその概要と、私の楽しみ方を記録しておこう

掲載概要

掲載銘柄は636社

  • ニューヨーク証券取引所・ナスダック上場企業 636社
  • 日本で売買可能な米国上場ETF(上場投資信託)全254銘柄

【パラパラ眺めてみた際の心の声】

はっきり言ってETF情報は、おまけ。

個別銘柄の情報だけで価値は十分ある。

特集は3つ

特集1 トランプ相場第二幕、2017春夏のテーマ注目株

あなたの見方は?トランプ vs 米議会の行方

インフラ投資/資源高/金融/防衛/クラウド/SNS/株主還元/金

  • 主なトランプ銘柄
  • 主なネット銘柄
  • 主なディフェンシブ銘柄
  • 主な金関連の銘柄

特集2 中小型株の代表ラッセル2000から独自収録

今が熱い!米国中小型株を狙え

建機レンタル/建設資材/オフィス家具/人材派遣/航空宇宙

特集3 ランキングで選ぶ有望銘柄

「伸びる、魅力的、今が買い時、M&A」銘柄はこれだ!

  • 米国の成長株(売上高の伸び)
  • 配当株(予想配当利回り)
  • 割安株(予想PER)

【パラパラ眺めてみた際の心の声】

分かりやすいランキングである、特集3が好き。

個別銘柄が多数掲載

注目企業101社

有力・成長企業536社

【パラパラ眺めてみた際の心の声】

毎度のことながら、ぜんぶ見るには時間が相当かかるなぁ。

巻末ランキング

  • 時価総額トップ50
  • 売上高トップ50
  • 連続増配年数トップ50
  • 低PBRトップ50
  • 低PERトップ50
  • 高ROEトップ50
  • フリーCF高増加率トップ50
  • 経営者報酬高トップ50

【パラパラ眺めてみた際の心の声】

経営者報酬高ランキングが面白そう。

ほかのランキングは、ちょいちょい見たことある。

巻末資料

  • 米国50州の州略称および州都MAP
  • 初心者の為の米国株の基礎知識
  • セクター別米国株価トレンド
  • 日米株価・経済指標10年の歩み

【パラパラ眺めてみた際の心の声】

初心者向けの基礎知識からまっさきに読まねば!

私の楽しみ方

  1. 特集
  2. 巻末ランキング・資料
  3. 注目企業101社

この順番でみていくことにする。

尚、注目企業101社がさらに細分化されており、掲載企業数は以下の通り。

注目企業101社

  • エネルギー 6
  • 素材 3
  • 資本財 9
  • 商業・専門サービス 1
  • 運輸 5
  • 自動車・自動車部品 3
  • 耐久消費財・アパレル 3
  • 消費者サービス 4
  • メディア 3
  • 小売 5
  • 食品・生活必需品小売り 4
  • 食品・飲料・たばこ 5
  • 家庭用品・パーソナル用品 2
  • ヘルスケア機器・サービス 3
  • 医薬・バイオ・ライフサイエンス 7
  • 銀行 5
  • 各種金融 6
  • 保険 4
  • ソフトウェア・サービス 13
  • ハードウェア・情報機器 3
  • 半導体・半導体製造装置 3
  • 電気通信サービス 2
  • 公益事業 2
  • 不動産 0

注目企業といっても101社もあるので、ディフェンシブセクターから読んでいく。

私の性格上また、ポートフォリオ比率からもヘルスケアと生活必需品セクターがとくに気になるからである。

終わりに、

私の場合、シーゲル銘柄・ダウの犬銘柄・配当貴族銘柄を中心に資金投下することにしている。

ところがそればかり見ていると盲目的となり、視野が狭くなっていく。

そんな時には米国会社四季報を眺めるのはとても意義がある。

これから米国株投資をしたいと思っている人や、すでにアメリカ株を持っているがより良い銘柄はないかとリサーチしている人にはとても有用な本だと思う。

キンドルよりは紙の本が使い勝手が良い。

持ち歩くには少々重いが、出張時のお供に私は鞄にいれてます。

以上、「米国会社四季報 2017春夏号の楽しみ方 注目企業は101社」でした

See you!

【追記】
はちどうきゅうどうは、マネックス証券でアメリカ株投資を実施中。個人的には米国株投資での優位性は圧倒的だと感じています。

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