スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた

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アメリカ株取引はマネックス証券でよいのか?

現在私は、マネックス証券を使用してアメリカ株投資をしている。

それで本当に良いのか?

ほかの証券会社に乗り換えるのがベターではないのか?

常にその疑問がつきまとう。

この機会にマネックス証券でアメリカ株取引をするメリット・デメリットを振り返ってみた。

マネックス証券で米国株投資をするメリット

①手数料が安い

主要オンライン証券の中で、最安水準手数料であることは大きなメリットだ。

1取引当たり手数料は、

  • 約定金額の0.45%
  • 最低5ドル~最大20ドル

ここで、取引額に応じた3パターンを考えてみよう。

1,000ドル(約10万円)を投資した場合の手数料

1,000 × 0.45% = 4.5

最低5ドル の手数料が適用

3,000ドル(約30万円)を投資した場合の手数料

3,000 × 0.45% = 13.5

そのまま13.5ドル の手数料が適応

5,000ドル(約50万円)を投資した場合の手数料

5,000 × 0.45% = 22.5

上限20ドル の手数料が適応

つまり一回当たりの売買金額を5,000ドル以上にするとお得度が高まる。

多額のドルを保有している人にもメリットがある。

例え100万ドルの取引をしたとしても手数料が20ドルで済むのだから。

いつか私もそれ位の額で売買発注をしてみたいものだ。

②銘柄数が圧倒的に多い

主要オンライン証券でアメリカ株に投資したいと思ったら、SBI証券、楽天証券、マネックス証券の3択となる。

松井証券、カブドットコム証券では、米国株の取り扱いがないからである。

オンライン証券3社の取引可能銘柄数を比較すると

  • マネックス証券 3,394 銘柄
  • SBI証券     1,381     銘柄
  • 楽天証券    1,302     銘柄

取扱い銘柄が多いということは、それだけ米国株に力を入れていることの証左。

米国株ならマネックス証券 と言われるのも頷ける。

ここまで銘柄数を増やした実績は、他社に先んじて銘柄を追加する可能性が高いことをユーザーに思い起こさせる。

ネスレやロシュなどのADRの取扱い追加という淡い期待を私は抱く。

マネックス証券で米国株投資をするデメリット

①使いにくい

他社と比較して劣る部分、それは操作性。

マネックス証券は複数のシステムやサイトを複合的に組み合わせており、ユーザーからしてみるとすこぶる使い勝手が悪い。

長年使用している私が言うのだから間違いない。

2017年になり取引ページが刷新されたが、それでも使いにくい。

スティーブジョブズがiPhoneを作ったときの逸話を思い出してもらいたいものである。

②不信感が拭えない

2017年初頭、年間取引報告書の訂正ラッシュ事件が起きた。

確定申告時期にこのミスは許容し難い。

マネックス証券に対する信頼が大きく損なわれた事件であった。

マネックス証券はアメリカ株での特定口座取引を業界最速で導入するなど、ファーストムーバーである。

その一方でうっかりミスが多く存在することが考えられる。

今後も何かしらの過ちが顕在化する可能性があるというデメリットを、ユーザーは忘れてはならない。

私見

上述のメリット・デメリットを比較検討した結果、マネックス証券からSBI証券に移管しようかと私は思った。

SBI証券の米株手数料が安くなったということがきっかけであった。

それでも私はマネックス証券で米国株取引を続けている。

なぜか?

トレードステーション米国株の登場

これはスマホアプリである。

このアプリを用いた米国株取引を、私は既に開始している。

はじめて知ったとき、さほど期待はしていなかった。

なにせ、あのマネックス証券が使うシステムなのだから。

ところが、いざ実際に使用してみるとこれがイイ。

2週間ほど活用した結果、3つのメリットを感じたので記録しておく。

トレードステーション米国株の3つのメリット

①サクサク動く

スマホ上でサクサク動く。

ログインも簡単だ。

これを導入したら、PCで米国株取引をする事がなくなった。

操作性が非常に良い。

これまでのマネックス証券の使い勝手の悪さが嘘のようだ。

いや、むしろトレードステーション米国株アプリの方が嘘であるのかもしれない。

マネックス証券はトレードステーション米国株アプリをもっと自信をもって推奨すべきだ、私はそう思う。

②銘柄リストのカスタマイズが簡単

  • 銘柄リストの登録銘柄数には制限はない
  • 上昇率や下落率などで並べ替えが簡単にできる
  • 不要な項目は削除可能であり、カスタマイズが容易

何十という多数の企業情報を俯瞰する必要がない場合、スマホ上での銘柄リストだけで十分だろう。

更にパソコン上での操作よりも、スマホの方が使い心地に優れるのだから言う事なしである。

ちなみに私の”マイリスト”はご覧の通り。

③チャート機能が意外と使える

チャートでは、月足・日足・480分足・240分足・60分足等が自由に選択できる。

また、月足では最大50年分の表示が可能。

スマホなのでスクロールしたりスワイプすれば思い通りに表示を動かすことができる。

ただし、チャート機能に年足がないのが残念だ。

米国株の良さのひとつに、長期投資に向いているという点がある。

年足チャートがあれば、さらにアメリカ株の良さがユーザーへと伝わると思う。

マネックス証券に対し要望可能ならば、年足チャートをトレードステーション米国株にぜひ導入してほしいと私は投書する。

以下はアルトリアグループ【MO】の月足チャート。

美しいチャートだ。

これも米国株の魅力である。

スマホで米国株取引する快適さ

マネックス証券で米国株投資を続けていくことに疑問を抱いていたのが2017年初頭であった。

SBI証券に乗り換える方法を検索したこともあるくらいだ。

ところが思いのほか、トレードステーション米国株の使い勝手が良い。

年間取引報告書のミスを連発するお茶目な会社体制を笑って許してしまうくらいに。

スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた。

30とか50とかの多数銘柄を同時に見る必要がない人には、パソコンによる取引は不要。

スマホでの取引で充分。

ちなみにこれまで私は、iPhoneから米国株取引指示をしていた。

なのでこれからもマネックス証券でアメリカ株投資を継続する。

日本株は別ですよ。

だから言いたい。

スマホで米国株取引をしたい人なら、マネックス証券のトレードステーションがお薦めだ。

詳しくはこちら→ マネックス証券

See you!
マネックス証券

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【追記】
はちどうきゅうどうは、マネックス証券でアメリカ株投資を実施中。個人的には米国株投資での優位性は圧倒的だと感じています。

☆詳細・申し込みはこちら→マネックス証券

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参考スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた
 
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