時価総額ランキング ヘルスケアセクター16銘柄【2017年3月】

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米国株 ヘルスケアセクターの時価総額ランキングを記録しておく。

トランプ大統領のヘルスケア法案断念 という時点での数値である。

将来振り返った時に、この日のスナップショットは役に立つかもしれないと考えたのだ。

今回のルールは3つ。

  1. 米国株式市場に上場(ADR含)
  2. ヘルスケアセクターに所属
  3. 時価総額の上位16銘柄(2017年3月25日時点)

早速いってみよう。

時価総額ランキング ヘルスケア最強の16銘柄

No.社名株価時価総額
(十億$)
1ジョンソン・エンド・ジョンソン125.48339.19B
2ファイザー34201.42B
3ノバルティス(ADR)74.37197.03B
4メルク63.18173.47B
5ユナイテッドヘルスグループ165156.94B
6アムジェン165.74121.03B
7サノフィ(ADR)44.63116.08B
8アッヴィ65.62104.78B
9グラクソスミスクライン(ADR)42.31102.56B
10セルジーン123.3895.87B
11ブリストル・マイヤーズスクイブ55.8993.49B
12イーライリリー84.1892.88B
13ギリアド・サイエンシズ67.5187.80B
14アストラゼネカ31.3179.17B
15アボットラボラトリーズ44.7377.22B
16ノボノルディスク33.5467.69B

2017年3月25日時点

私見

財政的な観点により、先進諸国は医療費抑制に動いている。

それでも必要とされる医薬品は今後も使用され続けるだろう。

この場合、製薬企業は必要とされる薬剤を研究・開発・販売していく事が求められる。

そのため、過去・現在のように数多くのヘルスケアセクター銘柄が優良企業のまま生き残れる保証はない。

個人投資家としては、20世紀後半のリターンが優良であったヘルスケアセクターを狙いつつも、個別銘柄をしっかりと吟味しなくてはいけない。

とはいえ、私は過去の実績を重視する。

過去に優れたリターンをたたき出しているヘルスケア銘柄は、すでに大手・準大手として君臨している。

例えベンチャー企業が革新的な医薬品を発見したとしても、大手製薬会社に買収されることが多い。

大手製薬企業が生き残れなくなった時、それは人類がほぼ全ての病気を克服したときだと思う。

それ故に、ヘルスケアセクターにおいては過去の実績、現在のブルーチップを選択するわけだ。

で、どうする?

頑固、ワンパターン、応用が利かない、頭が固い、

いやいや、一貫性がある と言ってほしい。

私は引き続き米国株とくに、ダウの犬銘柄シーゲル銘柄配当貴族へと投資していく。

そして、ヘルスケアセクターを要注目。

See you!

参考:初心者投資家は、増配銘柄・配当銘柄を選択しておけば間違いなし

参考:米国株ヘルスケアセクター、私が注目している6銘柄

参考:個人投資家必見 医薬品売上高ランキング 2015年

【追記】
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