株価下落時に準備しておく2つのこと~お金と心~

スポンサーリンク

アメリカ株投資の強みの一つに、基本的に株価は右肩上がり というのがある。

なので、買付タイミングを気にせずにいれる。

また、ドル・コスト平均法を躊躇なく継続できる。

ところが株価が急上昇したり、下落したりすると不安になってしまうのが人間の性。

なにせ貴重なお金を投資しているのだから。

今回は株価下落時に準備しておくべき事を考えてみたい。

平常時にこそ有事への備えをしておくのは重要ですから。

参考:株価のピークで投資を始めても、債券より利回りは良い

株価下落の歴史

1980年~2015年にわたる34年のダウ平均株価を見てみると、合計10回が対前年比でマイナスとなっていた。

  • 対前年比マイナス   :8回
  • 弱気(10%以上下落):1回
  • 暴落(20%以上下落):1回

また、34年の間に10%以上の下落を記録している年は2回あった。

3年に1回は前年比マイナスとなり、10~20年に1回は10%以上の大幅下落となっている計算だ。

この大幅下落が来た時にどかーんと資金投下できる投資家がその後の大きなリターンを享受できたのがこれまでの歴史。

今後はどうなるかわからないが、この事実からしっかりと学び、暴落に備えたい。

参考:暴落(30%以上の下げ)は1932年以来、5回起きている

偉人の言葉

ウォーレン・バフェットの言葉を借りれば

株が下落したときに売ってはいけない。むしろ買うべき

そうは言ってもなかなか買えないですよ、

そして株価下落時になんて、どの銘柄を買ったらよいのかわからないですよ、バフェット先生。

尚、バフェットは違う名言も残している。

まずまずの企業を素晴らしい価格で買うより、

素晴らしい企業をまずまずの価格で買うことのほうがはるかによいのです。

つまり、暴落時に買い向かうにしても、素晴らしい企業を選ばなくてはならないという点は変わらないわけだ。

こうなったら平時からブルーチップを買っておき、素晴らしい企業の株買付に慣れておくしかないね。

株価下落時 買付のボトルネック

株を購入するフローを整理してみる。

  1. 証券口座を開く
  2. 証券口座に入金する
  3. 購入対象を選択する
  4. 買付指示をだす
  5. 約定する

この中で、株価下落時にネックとなるのが2つある。

  • 証券口座に入金する
  • 買付指示をだす

下記を信じる場合、二つのボトルネックを乗り越える必要が出てくる。

  • 株価は基本的に右肩上がり
  • 暴落・下落してもいずれは株価は元に戻る
  • なので株価下落時に買い増しする事がリターンに繋がる

対策

証券口座に入金する

これは簡単。

お金さえあれば、ね。

買付余力をいつでも残しておけばよい。

マネックス証券の場合には、ドル転が必要なのでいつも一定額のドルを保有しておく事が必要となる。

むしろ、買付余力を残していると平時に買い増ししたくなる欲求を抑える事が求められる。

買付指示をだす

こちらはなかなかに難しい。

対策としては、買付方法をあらかじめ決めておく のが良い。

インデックスの積立投資をしている場合には、株価下落時にその買付を止めてしまう事がないように注意する。

私の場合、なんちゃってドルコスト投資法で毎月購入継続中

毎月購入するが、購入日・購入額は不定という方法。

株価下落・暴落時にはいつもより少し多めの金額で追加購入できるようにしておく。

いずれにせよ、ベアマーケットでは強いハートが求められるのは間違いない。

で、どうする?

株価下落時に準備しておくことは2つ

  • お金

まず、マネックス証券口座にはいつでもドルを用意しておく。

そして、なんちゃってドルコスト投資法で毎月購入継続する。

これで十分。

いつでも来い来い、下落相場!

(って、強がっていますが、このまま百年でも二百年でも上昇しっぱなしでも良いですよ、アメリカ市場さん。)

あなたは株価下落に備えてどんな準備をしていますか?

See you!

参考:株価のピークで投資を始めても、債券より利回りは良い

参考:なんちゃってドルコスト投資法で毎月購入継続中

【追記】
はちどうきゅうどうは、マネックス証券でアメリカ株投資を実施中。個人的には米国株投資での優位性は圧倒的だと感じています。

☆詳細・申し込みはこちら→マネックス証券

【マネックス証券 米国株】
●手数料が業界最安値
●指値が90日と長く、ジックリ投資派に最適
●トレードステーションが使いやすい

参考スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた
 
関連コンテンツ

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク