アメリカ株への投資は正しいのか? 高配当・増配銘柄編

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人は、見たいと欲する現実しか見ていない

人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。

人は、見たいと欲する現実しか見ていない。

ユリウス・カエサル

カエサルの名言を思い出す機会があった。

投資生活ブログを運営されているeichanさんのTwitter経由で、確証バイアスについての言及を拝読したときだ。

最近私はブログ投稿の頻度が増えている事もあり、アメリカ株について考える時間が長い。

それに伴い、近視眼的になりつつあると気づかされた。

この機に、確証バイアス・「人は見たいと欲する現実しか見ていない」ことを思い出し、その対策を練っておく。

資産運用の目的と手段

ごく簡単に振り返れば、以下の通り。

  • せっかく生まれてきたのだから、人生を豊かにしたい
  • そのためには選択肢を増やしたい
  • 選択肢を増やすためにはお金・資産があった方が良い
  • 資産は一気に得るのではなく、徐々に長期的に価値を増やす事を目標とする
  • 資産運用する> 資産運用しない
  • 株式投資  > 不動産投資  > その他
  • 米国株投資 > 日本株投資
  • 個別株投資 > インデックス
  • 高配当増配株> その他

それぞれの段階における解が自分に適しているのか?

確証バイアスによる選択に陥ってはいないのか?

といった再検証が求められる。

*参考:初心者投資家は、増配銘柄・配当銘柄を選択しておけば間違いなし

確証バイアスとは、

確証バイアスとは、認知心理学や社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと。

認知バイアスの一種。

また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている。

ウィキペディアより

簡単に言うと、思い込み、とか、恣意的な決定 という感じ。

確証バイアスかどうかの再検証

確証バイアスとなっていないか確認する方法として

”それ以外”

という便利なワードを使う事にする。

例えば、

  • せっかく生まれてきたのだから、人生を豊かにしたい

に対して、”それ以外”の目的は無いのか?を考える。

  • そのためには選択肢を増やしたい
  • 選択肢を増やすためにはお金・資産があった方が良い

に対しても、”それ以外”を考える。

選択肢を増やすことが人生を豊かにすることになるのか? それ以外は無いのか?

お金・資産があった方が選択肢を増やすことになるのか? それ以外は無いか?

更に

  • 資産は一気に得るのではなく、徐々に長期的に価値を増やす事を目標とする

に対しての”それ以外”はどうだろう。

本当は短期間に資産を増やした方がベターではないだろうか? という疑問が生まれる。

その場合には、下位にある概念や手段が変わってくる。

短期間で資産を増やしたい際には、日本株>米国株 となるだろうし、成長株>高配当株 といった手段を選択する事になる。

こんな事をしていると、無限ループに陥ってしまうので今日はこの辺で。

で、どうする?

とにかく、何かを選択する際には”それ以外”を意識しておけばよい。

人生の選択肢を増やす為の方法で、お金・資産以外のものは無いか?

資産は長期にわたって築くことでよいのか?短期間で可能ではないか?

などなど。

”それ以外”という便利なキーワードはいつどこでも使い勝手が良い。

あなたも一度この便利なフレーズを使ってみてはいかがでしょう?

ともあれ、私は引き続き米国株のなかの、ダウの犬銘柄シーゲル銘柄配当貴族を中心に投資していく。

確証バイアスではないことを祈って。

See you!

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