株式投資でうまくいかない時は、学習曲線を思い出して奮い立とう

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おかしいなぁ、なかなか思ったようにうまくいかないなぁ、

そんな時ってありませんか?

私は沢山あります。

例えば、株式投資のリターン。

2016年は米国個別株投資のポートフォリオは、ニッセイ外国株式インデックス積立に完敗しているんですよね。

配当金再投資もしているのに、おかしいなぁ、

何か他にできる事は無いか? 方針が誤っているのか? そう思ったりもする。

そんな時は学習曲線を思い出してみよう。

*参考:インデックス投資との勝負 ニッセイ外国株式インデックス積立に完敗

学習曲線とは

公文ホームページ

人間の能力は、一定のスピードではなく、ぐんぐん伸びる「発展期」と、成果が見定めにくい「準備期」を交互にくり返しながら発達していきます。

一つの分野で高い力を身につけ、その分野の「プロ」レベルに到達するには、このS字を3回、つまりサードステージまで続ける必要があるといわれています。

公文ホームページより

私の場合、株式投資においてはまだまだファーストステージの準備期(低効率期)。

これをうまく次のステージ、発展期に進める必要がある。

そうは言っても、どうすればよいの?

継続は力なり

1番目のSは、最も時間がかかります。

学習している教科を得意にするには、「何だかうまくいかないなあ」という時期でも、あきらめないこと。大きな成果を得るためには、誰でも、この時期を通過することが必要なのです。

ご家庭でも、お子さまが不安になったときには、「大丈夫だよ、ここまでできるようになったのはすごいよ」とサポートしてあげてください。

公文ホームページより

重要なポイントは二つ。

  • あきらめないこと
  • 大丈夫だよと不安を払拭すること

子供があきらめそうな時には、大人から声掛けをする事でサポートする事が推奨されている。

だが私にはそんな人はいない。

そんな時は

一人二役!

自問自答しつつ、セルフモチベートを実施する。

「大丈夫だよ」って自分に言い聞かせる。

そうしたら、なにを継続しようか?

株式投資は買うと売るの行為があるので、その記録を継続すればよい。

トレード記録の継続

利食いと損切りのテクニック (ウィザードブックシリーズ)によれば、売買差益やキャピタルゲインを狙っている投資家は、より詳細なデータを記録するのが良いとされている。

1.「売買日」

2.「銘柄」

3.「株数」

4.「金額」

5.「手数料」

6.「買った理由/売った理由」

私はキャピタルゲインよりもインカムゲイン狙いで株式投資をしている。

それでも上記の6項目はしっかりと記録をしておき、定期的に振り返ろう。

楽しみながら

継続には「楽しみ」が必要だと個人的に思う。

楽しければ、継続が苦にならない。

振り返れば

  • 自分で立てた仮説を自身で検証する楽しみ、
  • 新たな事を知る楽しみ、
  • 配当金が毎週のように入ってくる楽しみ、

などなど、「楽しい」と思える点は複数出てくる。

自ら楽しみを見つける喜び、これが大事。

まとめ、

株式投資でうまくいかない時は、学習曲線を思い出して奮い立とう。

その際には3つのポイントにフォーカスする。

  • あきらめない
  • 自分自身で不安を払拭する
  • それを楽しむ

もちろん、売買記録の継続と振り返りを忘れずに。

See you!

売買記録の詳細は→利食いと損切りのテクニック 

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