配当金生活、それは憧れから目標へ

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配当金生活を知ったきっかけ

株式投資をしている人ならば一度は憧れる、配当金生活。

私がこの「配当金生活」という単語を知ったのは、2013-14年頃。

たっちゃんさんのブログ、高配当株で配当金生活によってであった。

その当時私はサラリーマン生活に限界を感じており、その閉塞感を打破したいと思っていたところ、このブログにたどり着いたのだ。

「配当金生活」という言葉に惹かれた。

そして憧れた。

起業して貯めた2億円を元手に2009年から配当金生活に突入。配当金生活8年間の合計受取配当金は5,200万円を突破しました。保有している高配当株式、株主優待銘柄をご紹介します。

配当金生活、憧れから目標へ

当時はワンルームマンションを保有しており、ワンルームを追加購入するか一棟物に手を出そうか検討していた。

株式投資(日本株)には片足を突っ込んでいた程度の状況であり、中外製薬【4519】や島精機製作所【6222】などを持っていた記憶がある。

また、HSBCインドオープン等の高コストファンドも保有していた。

今考えると、とても惜しい時間を過ごしていたのだ。

そのような状況で、たっちゃんさんの、高配当株で配当金生活を知った私は「配当金生活」に興味を持った。

そしてグーグル先生に問い合わせをしては、情報収集に励んでいた。

すると、さいもんさんのブログ、ひとり配当金生活に出会った。

衝撃を受けた。

当時のブログ内容では、さいもんさんはサラリーマン生活に別れを告げる直前であり、配当金生活をまさに手に入れんとしていたからだ。

まさにパラダイムシフト。 サラリーマン → 配当金生活へ。

これが私にとって「配当金生活」は憧れではなく目標へと変わった瞬間であった。

高配当の株式に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めて早期リタイア(セミリタイア)生活中です。

ワンルーム売却、そして米国株投資へ

ワンルームマンションを売却したのが2014年末。

2015年からは本格的に米国連続増配銘柄への投資に傾いていった。

きっかけは、ワンルームマンションの賃料値下げを交渉されたから。

今後も受取家賃が下がっていくのだろうか? という懸念を抱いたのだ。

このとき、受取分が増えていく投資の方が好ましいと考え、増配銘柄に着目した。

そして、配当金によって生活費をカバーし、アーリーリタイアを目指す事を一つのゴールとした。

その後はゴールへ近づく為に、現金をせっせと証券口座に入れて米国株を購入し続けた。

2014年:900万 (年末)

2015年:500万

2016年:320万

FI(%)経済的自由指数 の誕生

配当金生活を達成する為の目標数値が必要である。

その式を単純に示せば

FI%(経済的自由指数) = 配当金獲得額 / 家計支出

FI:Financial Independence

となる。

家計支出を把握するために私はマネーフォワードを導入した。

それに追加し、配当金額をエクセルで記録している。

家計支出額 と 配当金額 が分かれば、FI(%)が算出可能となるからだ。

私はこの数値を重要視しており、継続的にトラックしている。

配当金を積み上げる事は、家計支出を賄う手段である事を思い起こさせてくれる。

配当金生活の道しるべ 経済的自由指数(FI%)  2016年版
いつも拝読しているブログ、いんべすさんの いんべすの米国株(アメリカ株)投資に経済的自由指数(FI%)が投稿された。嬉しい。こうして同じ目標に向かって歩み、それを共有し合えるというのは。ありがとう、い...

で、どうする?

原点に返る。

「サラリーマンでもアメリカ株投資により、アーリーリタイアが可能だと証明するブログ」

これが本ブログのサブタイトル。

サラリーマンである私が、アメリカ株投資によって配当金生活を目指す。

また他収入源についても模索する。

全ては、2027年アーリーリタイアの為に。

See you!

*参考:マネーフォワードは超絶便利、1年間使い続けた私が言うのだから間違いない

*参考:配当金生活への道程、2016年の年間配当を公開

*参考:四人家族サラリーマンの家計簿

【追記】
はちどうきゅうどうは、マネックス証券でアメリカ株投資を実施中。個人的には米国株投資での優位性は圧倒的だと感じています。

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