日本と一緒に沈没するリスクを回避する米国株投資

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厚生労働省は、国内で2016年に生まれた日本人の子どもは98万1千人の見込みと発表した。

統計を取り始めた1899年以降、出生数は初めて100万人を下回りそうだ。

人口動態総覧の年次推移

厚生労働省より

推計値は以下の通り。

1 出生数 出生数は 98 万 1000 人

2 死亡数 死亡数は 129 万 6000 人

主な死因の死亡数は、

  • 第1位悪性新生物 37 万 4000 人
  • 第2位心疾患   19 万 3000 人
  • 第3位肺炎    11 万 4000 人
  • 第4位脳血管疾患 10 万 7000 人

3 自然増減数 自然増減数は△31 万 5000 人

4 婚姻件数 婚姻件数は 62 万 1000 組

5 離婚件数 離婚件数は 21 万 7000 組

日本と一緒に沈没するリスク

この安全で綺麗な国、日本に生まれたからには日本の発展を願わないはずはない。

しかしどれだけ1人1人の日本人が頑張っても、これだけ出生数が減ってきてしまっては発展し続けるのはかなりキツイ。

就業年齢人口がますます減っており、それは今後も減り続ける事が分かっているからだ。

簡単に言えば、「老人は増える、就業者は減っていくのが日本」

言うなれば、水泳大会で周りはみんな水着なのに一人だけ服を着てポケットにはたくさんの砂が入って泳いでいるような状況である。

この現状を知ったからには、対策を考えておかなくてはいけない。

私の場合には、円→ドル に資産を変更し、マネックス証券米国株連続増配銘柄へ投資をしている。

また、日本人にも馴染み深い米国株の11セクター、業種別の代表銘柄に注目している。

言葉は悪いがアメリカ株投資は私にとって、日本と一緒に沈没するリスクを回避する方法である。

投資家が「お金」よりも大切にしていること

藤野英人著 投資家が「お金」よりも大切にしていること  の結びにとても良い言葉が記載されていた。

モノクロのレンズを捨てよう。世界はもともとカラフルなところなのだから

もしあなたが、日本の未来、そして自分の将来にあまり希望が持てないのだとしたその原因がどこにあるか、一度冷静に考えてみてほしいと思います。

漠然とした閉塞感の正体は「ネガティブメッセージに毒されているだけ」という可能性があるからです。

投資家とは、お金や仕事や、会社や社会のことを奥行きのある物として見る事が出来る人のことを言うのではないでしょうか。

日本の未来が暗いという人は、あなた自身が日本の未来を暗くしているのです。

自分の将来を悲観的に感じている人は、あなた自身が自分の事を信じていないのです。

投資家が「お金」よりも大切にしていること より

まとめ

日本の出生数は年々減少している。

将来の人口は減り、高齢化がさらに加速する事が予想される。

これまでのように日本が発展し続けるのは困難であろう。

悲観的にもなる。

だが悲観する前に考えてほしい。

本当に日本の未来は暗いのか?と。

実はネガティブメッセージに毒されているだけなのかもしれない。

過去・現在の事実から導き出される未来予測を自分自身の目で確かめて考える事が必要となる。

私の場合、日本在住であるし日本で働いている。

本当に日本に悲観的ならば、子供の未来を考えて海外脱出を考えるだろう。

日本の将来は暗そうだ という予想はしているものの、日本脱出までには至らない。

それでも、日本と一緒に沈没するリスクを回避を兼ねて米国株投資を実施していく。

See you!

*参考:年率-1% 人口減少率がヤバい!


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