高配当なダウ構成銘柄リスト これがダウの犬戦略

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ダウの犬とは?

ダウの犬とは以下の5つのステップを踏む投資戦略の事。

  • ①ダウ構成30銘柄を配当利回りの高い順に並べる
  • ②配当利回りが高い10銘柄をピックアップする
  • ③その10銘柄を同じ金額分購入する
  • ④1年間保有し続ける
  • ⑤1年後に上記①からやり直す

なので、年末になるとダウ30構成銘柄の配当利回りが気になるというもの。

過去リターンはダウ平均よりも優れているというデータがあるからだ。

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ダウの犬 過去15年のリターンと銘柄は? 米国株の高配当戦略
株式投資が旺盛で研究も進んでいるアメリカにおいては、様々な投資方法が検証されている。 そのひとつが、「ダウの犬」。 ダウの犬...

こうなってくると気になるのが、どの銘柄が「ダウの犬」に該当するか?

早速調べてみよう。

ダウの犬銘柄リスト

配当利回り順

161130-dogs-of-dow-list-2016

ここで注意を要するのが、ダウ30構成銘柄はちょこちょこ変わる という事。

例えば、【T】はアップルと2015年に入れ替わった。

銘柄入れ替えによって、【VZ】が2016年版ダウの犬銘柄No.1として位置付けられている。

尚、年末といわず今のダウの犬銘柄はどうなの? という時にはこのサイトが便利なので要チェック。

ダウ平均株価 構成銘柄入れ替えの歴史を一覧にしてみた
ダウ工業株30種平均とは? 日本では「ダウ工業株30種平均(ダウ平均)」、「ニューヨーク・ダウ」、「ニューヨーク平均株価」などと呼ばれる。...

さて、どうする?

ダウの犬銘柄 × 配当貴族 となると、それは真っ先に購入したくなる。

【CVX】シェブロン

【KO】コカ・コーラ

【XOM】エクソン・モービル

【PG】プロクター&ギャンブル

このあたりが、2017年版ダウの犬として該当しそうだし要チェック。

See you!

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