成功する資産運用方針策定の5ステップを用いて、投資方針を再検討

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私の投資方針はざっくりとではあるが固まっている。

だがその作成過程はというと独学であり、はたして私の運用方針が正しいのかどうか確証が持てない。

何事においても”絶対”という事はなく、ある程度の不確実性を備えているはずだ。

そんな訳で、まずは成功する資産運用基本方針策定の方法について、チャールズ・エリス先生の敗者のゲームを再読し確認した。

投資で成功する秘訣

第一に、ミスター・マーケットの仲間たち、証券会社や投資信託から送られてくる膨大な宣伝広告、ファンドの運用成績、市場の見通しの類を一切無視する事。

敗者のゲーム

大いに同意。

市場予測の類は、全くあてにならない。

為替や株価を予想して話している人は、自身が投資する訳ではなく予想屋として稼いでいるのだろう、と私は考える。

と、言いつつも、モーニングスターのフェアバリューを導入した私の方針とは相反する事に気が付いてしまった。

早くも矛盾点が一つ。

第二に、投資家自身の最大の目標を達成する上で、長期的に最も可能性の高い運用基本方針を策定する事。

成功するかどうかは、他人との比較ではなく自分自身との闘いである。妨害に屈せず、自らの任務を遂行できるかどうかである。

敗者のゲーム

これも激しく同意。

個人投資家というのは自己完結型モデルである。

自己判断・自己責任が大前提。

多数に追随するな、自分自身で決断せよ
自己責任 多数に追随するな。 自分自身で決断せよ。 そして人々をも納得させ、 リードしていけ。 マーガレット・サッチャー さすが、鉄の女。 言う事が違う。 物事はその決定に責任をもつ者...

成功する資産運用方針策定の5ステップ

1.目的の確認

2.目的達成の為の資産配分比率の策定(株式・債券など)

3.株式ポートフォリオ構成の決定(成長株vs割安株、国内株vs海外株)

4.アクティブvsパッシブ比率の決定

5.個別ファンド・銘柄の選択、売買実施

振り返り

チャールズ・エリス著、敗者のゲームを参考に資産運用方針を振り返った。

投資の目的  :2027年にアーリーリタイアを達成する

        (配当金で家計支出の○○%をカバー)

資産配分   :株式70%、不動産10%

ポートフォリオ:アメリカ株で、過去リターン良好銘柄

目標管理   :配当金(パッシブ投資)

銘柄候補   :米国連続増配銘柄、とくにシーゲル銘柄配当貴族

個別銘柄   :【PG】 【KO】 【MO】 【JNJ】 【PFE】 【ABT】を中心

これらはまだドラフトの段階である。

なので年末に向けてもう少し固めていく。

もしあなたが資産運用方針を決めていないようであれば、上述のように考えてみてはいかがでしょう?

See you!


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