ダウ30構成銘柄の連続増配年ランキング

スポンサーリンク

ダウ30の構成銘柄の配当支払い月を以前調べた。

そうすると気になってくるのが、配当利回りや連続増配年である。

だが、配当利回りは株価の上下により変動する。

なので連続増配年のみをリストにして残しておく。

ダウ銘柄の配当支払い月一覧
米国株の代表、ダウ銘柄の配当支払月が気になった。定期的な銘柄とそうではない会社があったからだ。なので、アメリカ株の代名詞であるダウ30構成銘柄の配当支払い月を調べてみた。1.4.7.10月支払いシ...

ダウ30構成銘柄の連続増配年ランキング

企業名ティッカー連続

増配年

プロクター・アンド・ギャンブルPG60
スリーエムMMM58
ジョンソン・エンド・ジョンソンJNJ54
コカ・コーラKO54
ウォルマートWMT43
マクドナルドMCD41
エクソン・モービルXOM34
シェブロンCVX29
キャタピラーCAT23
ユナイテッド・テクノロジーズUTX23
アイ・ビー・エムIBM21
マイクロソフトMSFT15
ナイキNKE14
トラベラーズTRV12
ベライゾンVZ12
ビザV9
ホーム・デポHD7
ユナイテッド・ヘルスUNH7
シスコCSCO6
JPモルガンJPM6
ファイザーPFE6
ディズニーDIS6
アメリカン・エクスプレスAXP5
アップルAAPL5
ボーイングBA5
ゴールドマン・サックスGS5
メルクMRK5
インテルINTC1
デュポンDD
ゼネラル・エレクトリックGE

私見

ダウ構成銘柄 ≒ ブルーチップ、優良企業である。

さらには連続増配をしている銘柄が多い。

こうなってくると、わざわざ投資先として他の企業を探す必要は無いのではないか?

2000年~2015年の月間騰落率をみても、最大の下落率は14%であり許容範囲内だ。

とはいえ、現実的にはダウ銘柄のみに投資対象を絞るのではなく優良企業に絞る、というのがよさそうではある。

通り一辺倒である事は承知。

それでも私は米国連続増配銘柄への投資を継続する。

See you!

月間騰落率はどの程度が平均? ダウ平均の今世紀最大下落は-14%
2016年に入り、ダウ平均はがっつりと下がっている。過去の月間騰落率はどの程度なのだろうか?歴史を知れば、そこから未来をうかがい知ることができる。今世紀の月間騰落率(%)月間騰落率ランキング ベ...
【追記】
はちどうきゅうどうは、マネックス証券でアメリカ株投資を実施中。個人的には米国株投資での優位性は圧倒的だと感じています。

☆詳細・申し込みはこちら→マネックス証券

【マネックス証券 米国株】
●手数料が業界最安値
●指値が90日と長く、ジックリ投資派に最適
●トレードステーションが使いやすい

参考スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた
 
関連コンテンツ

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク

『ダウ30構成銘柄の連続増配年ランキング』へのコメント

  1. 名前:みもん 投稿日:2016/11/23(水) 09:10:43 ID:6c05dd3b2 返信

    おはようございます
    基本的なことなのですが質問させてください。
    増配とは以下のうち、どちらを指す言葉なのでしょうか?

    1.企業が配当する際の配当金の総額を前回配当時と比較して増加している状態
    2.企業が配当する際の1株当たりの配当金が前回配当時と比較して増加している状態

    増資や株式分割、合併があったりするとそれらは、うまく帳尻を合わせて増配ということにしているんでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/11/23(水) 22:33:05 ID:993e18888 返信

      みもんさん、
      こんにちは。
      「2」の1株当たりの配当金が前回より増加している場合を通常は、「増配」と呼んでいると思いますよ。
      増資や分割した場合も同様かと思います。