多数に追随するな、自分自身で決断せよ

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自己責任

多数に追随するな。

自分自身で決断せよ。

そして人々をも納得させ、

リードしていけ。

マーガレット・サッチャー

さすが、鉄の女。

言う事が違う。

物事はその決定に責任をもつ者が決めるのが筋である。

例えば会社では責任者が決め、人生の岐路では自分自身が決める。

投資においては勿論、徹頭徹尾自分ひとりで決める。

情報過多社会

インターネットの発達により、情報は要因に入手可能となった。

いまや、グーグル先生は現代人の必要不可欠なものとなっている。

しかしよく考えてみると、

Web上の情報全てに目を通せているのだろうか?

自分でみた情報は正しいものなのだろうか?

グーグル先生は絶対なのだろうか?

実は違う他の情報をグーグル先生は答えていたりはしないだろうか?

猜疑心がうまれてくる。

情報を、収集⇒評価⇒判断⇒行動 とするに当たり、それぞれの工程全てにおいて自己責任が伴う。

投資に戻って考えると、

自己責任原則

有価証券の取引等の投資は投資者自身の判断と責任において行うべきであるとの考え方のこと。

日本証券業協会

本当にその通りだと思う。

だからこそ、自身の判断がぶれないような投資方針を固めておく必要がある。

人に頼らず自分で判断する事がキーとなる。

相場への取り組み方、考え方、手法などを学ぶこと大事である。

しかしながら判断までも人に頼ってはいけない。

多数に追随するな。

自分自身で決断せよ。

そして人々をも納得させ、

リードしていけ。

マーガレット・サッチャー

私の米国株投資については、人々を納得させリードしていくまでは難しいにしても、多数に追随せず自分自身で決断していく。

See you!

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