製薬大手ファイザーは高配当で魅力的 【PFE】

スポンサーリンク

米国製薬最大手 ファイザー【PFE】の株価が下がってきた。

そんなわけで買い増ししたくなっている。

その想いを記録しておく。

セクター戦略

米国投資のバイブル、株式投資の未来によると過去半世紀、主要10セクターで特に高い運用成績を示したのは2つ。

  1. ヘルスケア
  2. 生活必需品

ファイザーはこの”ヘルスケアセクター”に属している。

本セクターに関する記載を引用する。

ヘルスケア業界は確かにいくつもの課題に直面している。

  • 新薬開発コストの増大
  • 訴訟の脅威
  • 大衆薬との競合による厳しい値下げ圧力

とはいえ、高齢化を考えればヘルスケア需要は今後増大するとみて間違いない。

不安を抱えるとはいえ、ヘルスケア業界は米国のGDPのかなりの部分を占めており、向う数十年にかけてこの比率が低下するとは考えにくい。

バリュエーションが過去の長期的な平均を大きく踏み越さない限り、向こう50年にかけて市場平均を上回る公算が高い。

株式投資の未来より引用改変

力強いコメント。

一方で、ヒラリーやトランプが医療費削減に乗り出す可能性が高いとみられているからか、ヘルスケアセクターの最近の株価はイマイチ。

ここは買い増しのチャンスか?

ファイザー【PFE】

ファイザーはシーゲルTop20銘柄の一つ。

2003年は第5位、2012年は第13位と輝かしい成績をおさめている。

株価推移 5年

水色:ファイザー  緑:ダウ30平均

161022-pfe1

シーゲル教授の言うように、インデックス(ダウ30)を上回る過去5年の成績。

だがこの数か月は株価が丁寧なおじぎをしている。

こんな時はチャンスでは?

配当利回り推移 5年

161022-pfe2

最低2.90%2013年4月23日
最大4.34%2011年11月23日
平均3.39%

直近5年の配当利回りが3.39%!

まさに高配当銘柄。

この平均値と現在のバリュエーションを比較してみたらどうか?

バリュエーション

PFE
株価32.18
PER28.56
EPS1.13
配当3.7%
配当性向90.9%
増配年6年
増配率(5年)4.2%
増配率(10年)
β0.83
モーニングスター★★★★
MoatWide

いいね、いいね。

あえて気になる点を挙げるとすると

  • 配当性向の高さ
  • 連続増配年の短さ

で、どうする?

私のセクター別ポートフォリオを見るに、ヘルスケア・生活必需品・一般消費財の割合を増やしたいと考えていた。

米国株 私のセクター別ポートフォリオと保有銘柄 【16年9月】
3つの証券口座 私名義の証券口座は3つ保有している。マネックス証券 :米国株 + 過去に購入した日本株/投信 SBI証券     :日本高配当株 楽天証券    :NISAで主にETF購入2015年から赤字...

ヘルスケアとしては以下2銘柄に追加し、【PFE】ファイザーも監視銘柄とする。

  • ABT:アボット・ラボラトリーズ
  • JNJ:ジョンソン・エンド・ジョンソン

というか、買いたい。

指値注文したい。

でも土日はトレードステーションにログインできない。

悶々と土日を過ごす、はちどうきゅうどうであった。

See you!

【追記】
はちどうきゅうどうは、マネックス証券でアメリカ株投資を実施中。個人的には米国株投資での優位性は圧倒的だと感じています。

☆詳細・申し込みはこちら→マネックス証券

【マネックス証券 米国株】
●手数料が業界最安値
●指値が90日と長く、ジックリ投資派に最適
●トレードステーションが使いやすい

参考スマホで米国株取引する快適さを、マネックス証券が教えてくれた
 
関連コンテンツ

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク