欧州出張10日間を現金なしのクレジットカードのみで対応

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背景

以前、クレジットカードについての記事をブログ投稿した。

この時に感じたことは、とにかく日本は現金主義であるという点。

せっかく物やサービスを買おうとしても、クレジットカード支払い対応していない店が多すぎると感じていた。

今回、欧州出張があったのでちょっとした実験をしてみた。

目的

海外ではクレジットカード支払いが進んでいるために、現地通貨がなくとも短期出張であれば可能であることを証明する。

方法

欧州3か国(ドイツ・デンマーク・スウェーデン)を約10日出張し、現地通貨は持たずに活動する。

支払が必要なものは全てクレジットカード対応とする。

結果

現地で実施した取引回数 (概算)

  • 地下鉄  :3回
  • 電車   :4回
  • タクシー :10回
  • 宿泊   :8泊
  • 飲食   :10回
  • 土産   :3回

これらすべてでクレジットカード支払い対応が可能であった。

すなわち、現金支払い取引は無かった。

考察

約10日間の出張では、現金は不要であった。

この事が日本国内での出張においては可能かというとそうではない。

例えば、タクシー支払い。

これは東京都内ではクレジット対応しているが、それ以外のエリアではほぼ現金のみである。

この違いは大きい。

さらに電車や地下鉄で、クレジットカード対応をしている鉄道会社は本邦では稀である。

更にお土産についても同様。

このような事もあり私自身の経験からは、やはり日本はクレジットカード対応がかなり遅れている国であると思う。

一方で欧米がクレジットカード対応社会とはいえ、現地通貨を持たない旅は一抹の不安を覚える。

現に私も今回の出張でタクシードライバーから「クレジットカード機が故障したから現金にして」と言われ困惑した。

その時は何度かトライしてもらいカード支払いが可能であったので事なきを得たが、このような場合に備えて少額の現金は持っていた方が安心ではある。

結論

欧州への短期間出張であれば、現地通貨は必要なくクレジットカードのみでの対応が可能である。

しかしながら、ある程度の現金を保有していた方がより安心な旅ができると思われる。

米国株とは無関係であるが、

see you!


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