株式投資は精神修行の一種

スポンサーリンク

株価が上がる事を期待して買う

株を購入する際、その価格が下がる事を期待して購入する人は稀である。

(空売り除く)

購入後、思惑通りに株価上昇すればしめたもの。

だが問題は、購入価格を現在価格が下回ってしまう事にある。

評価損時の対応方法

株の売買には3つの方法がある。

  1. 買う
  2. 売る
  3. 売買せず

評価損の際は

  1. 買う :ナンピン
  2. 売る :損切り
  3. 売買せず:様子見

となる。

買い値を割って損をしている間はじっと我慢ができるのが多くの人。

それよりも大変なのが、評価損から買値に戻った後の時期。

買値にも戻った後

買い値を割って売らなかった間は我慢我慢。

その後、雪解けしたらどうするか?

その時期の辛抱がリターンを大きくしてくれるだろう。

結局は

株を買った後は我慢が大切。

評価損が出た際も、評価益がある際も同様。

いつでも辛抱しなくてはいけない。

これって精神修行ではないか?

私はそう思う。

ちなみに私はいつもやせ我慢。でもそれも修行のうち。

こうしてみると、株式投資はリターン追及できると共に精神修行も兼ねている。

一石二鳥。

これは人生の糧となる。

そんなわけで、株式投資をしたことがない人はぜひ修行だと思って、かるく一歩ふみだしてみよう。

もちろん自己責任で。

See you!


関連コンテンツ

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク