30代からのお金と時間の自己投資学

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公務員は得か?

官僚引退後の方の話を聞く機会があった。

その内容には、公務員のメリット・デメリットも含まれていた。

気になった点としては、”公務員のリスク”について。

リスク
  • 不作為による訴訟リスク
  • プライバシー・個人情報拡散のリスク
  • キャリアディベロップメント・将来設計への不安

元公務員として、元官僚としていきいきと話しておられたが、公務員全員が必ずしもハッピーというわけではない という事は読み取れた。

ここでふと思い出した。

30代からのお金と時間の自己投資学 (PHPエル新書)という本を。

30代からのお金と時間の自己投資学

人生を「損」と「得」や「儲け」という軸で考えさせる。

例えば

  • 自己投資の基本
  • 人生への投資
  • 家族への投資
  • 人間関係への投資
  • キャリアへの投資
  • プライベートへの投資

といった具合。

本の内容はもちろん示唆に富む。

ここで私が感じたのは、株式投資だけではなく

どんな事にも「損益通算」「時間帯効果」「費用対効果」を応用可能であるという事

投資においては、いかにして利益を上げるか?

いかにして損を出さないか?

を考えて実行する。

一方で、それ以外の行動についてはそのような損得勘定を深く導入する事は少ない。

これでよいのだろうか?

で、どうする?

かなり概念的な話になっている。

だが、自分の人生においてどのような軸を導入するのかを考える良い機会になった。

このように、時々人生について振り返るのも人として生まれてきた醍醐味。

私は運が良いからか、ほわわーんとして生きてきて、なんとなーくハッピーな気がする。

もしかしたらそれは知らないうちに自分の中で軸を決めて動いていたのかもしれないし、

たんに運が良かっただけなのかもしれない。

だが今回のように書籍や他人から、人生の幹、軸についてのアドバイスを受ける機会はだれにでもあるはず。

それをどのように自身に導入するか? それって結局はあなた次第。

だってあなたの人生ですから!

私は私の人生をハッピーにするために、米国株連続増配銘柄へさらに深入りしていく。

ちょっと無理やりなまとめかな。

それはさておき、See you!

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