配偶者控除見直しも専業主婦世帯に配慮を

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二階氏 配偶者控除見直しも専業主婦世帯に配慮を

最近、配偶者控除見直しのニュースが騒がしい。

リンク先を要約し、私見も含めると以下となる。

【現状】

所得税の「配偶者控除」は、配偶者の給与収入が、年間で103万円以下の場合、給与所得などから一律38万円を差し引いて、税を軽減する制度。この制度が今はある。

【課題】

自民党の税制調査会は、女性が働く時間を抑えることにつながるなど、社会進出を阻む要因になっているといった指摘を受けており、その指摘通りの可能性が考えられる。

【対策】

二階氏は、「配偶者控除」の見直しに一定の理解を示した。

今後は、「配偶者控除」の見直しが検討される。

【私見】

最終的には「配偶者控除」は廃止になるだろう。

見直しにあたっては、専業主婦の世帯に大きな負担にならないよう配慮が必要だという認識が示されているので、その配慮がどのようになるのか特に(現在・未来の)妻帯者は注視が必要。

これって、結局は

1億総活躍社会へ向けての布石でしょ?

私が受けるイメージは以下の通り。

  • ニッポンの懐具合は厳しいんですよ、みなさん。
  • みんなで頑張って、ニッポンを盛り上げましょうよ、みなさん。
  • 世界に冠たる高齢化社会ですし、60歳以上でも65歳以上でも働ける人・働きたい人は働きましょうよ、みなさん。
  • 女性だって活躍できますよね、みなさん。
  • 良い機会ですし働いてみましょうよ、専業主婦のみなさん。

個人としては、どうしたらよいのだろう?

私個人としては、定年延長も配偶者控除見直しについても賛成。

それが嫌なら、選挙で反対するし、もちろん自分で何とかするように対策をうつでしょ。

国として定年延長推進している中で、アーリーリタイアを目指している私。

それでもしっかりと税金は払って、国に貢献できるようにしていく。

配偶者控除見直しをしようとしている中で、専業主婦の妻をもつ私。

それでも世帯としてやりくりできるように、かつ国にも貢献できるようにしていく。

気づいた点

私個人が所属している組織への意識は2点であると気づいた。

  1. 日本国
  2. 家庭

気づきのあった2組織にフォーカスし、今後のアーリーリタイアメント計画を考えていく。

人それぞれで意見は異なるのは重々承知。

あなたが注目する、あなた自身の所属組織は何ですか?

See you!

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