コカ・コーラの株価に注目 【KO】

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バフェット銘柄、コカ・コーラ【KO】を注目している。

誰もが知っている、世界最大の「清涼飲料会社」

生活必需品セクター所属であり、かつ配当王!!

売り手よし、買い手よし、世間よし。

文句のつけどころが無い。

生活必需品セクターの連続増配12銘柄
生活必需品セクターの連続増配銘柄をピックアップした。理由は私のポートフォリオに追加が必要であるから。生活必需品セクターは防御力が強く、あなたの投資の参考にもなるだろう。とはいいつつも、ピックアップしたのはiシ...

業績

売上高

160710 ko operation income

百万ドル
2006年24,088
2007年28,857
2008年31,944
2009年30,990
2010年35,119
2011年46,542
2012年48,017
2013年46,854
2014年45,998
2015年44,294

売上高を見る限りは、リーマンショックをうまく乗り切っている。

しかしながら、その後2012年のピークを境にして、売上高は減少傾向。

営業利益とEPS

橙:営業利益(左軸)  灰:EPS(右軸)

160710 ko eps

売上高と同様に、営業利益も2012年をピークにして減少傾向。

EPSについては、2010年が直近10年の最高値であり、その後は緩徐に低下中。

1株当たりの配当と、配当性向

黄色:1株当たりの配当(左軸)  青:配当性向%(右軸)

160710 ko div

配当/株配当性向%
2006年0.6254.2
2007年0.6853
2008年0.7661.2
2009年0.8255.9
2010年0.8834.8
2011年0.9434
2012年1.0251.8
2013年1.1256.7
2014年1.2266.3
2015年1.3283.1

指標

KO
株価45.38
PER27.43
EPS1.65
配当3.1%
配当性向84.3%
増配年54年
増配率(5年)8.4%
増配率(10年)9.0%
β0.52

【Pros】

54年連続増配中

配当利回り3%超え

増配率が安定

βが低く、ディフェンス力高い

【Cons】

PERが高く、割高感がある

配当性向が高く、増配余地に懸念がでる

運営体制を世界的に改革

この数年の業績低迷をうけて、世界的に運営体制を変革中。

160710 ko2

マクドナルドよろしく、【KO】にも改革を成功し株主を安心させて欲しいものだ。

で、どうする?

マイポートフォリオで、生活必需品セクターの補強をする。

その中でも【KO】を買いたい!

この気持ちが大きくなっている。

だがいまの株価は割高。

その中でも購入の理由があればよい。

【KO】の直近5年での配当利回りを目安とする。

利回りが3.25%を超える時に購入したい。

160709 KO

世界有数の企業、コカ・コーラへの投資を検討しよう。

See you!


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