リーマンショックでも上昇した米国株 ベアマーケットに強い6銘柄

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不況時に強い株に投資したい。

そんな気持ち、ありませんか?

私はおおいにある!

ベアマーケットでも市場に居座り続けたい!

ダウ平均の年間騰落率(%)

151224 対前年

この30年間の年間騰落率を見ると、2008年の下落が最大。

よって、不況時/ベアマーケットに強い企業とは、リーマンショック時でも株価上昇した銘柄とする。

暴落(30%以上の下げ)は1932年以来、5回起きている
ピーター・リンチの株で勝つを読んでいる。まだ読み途中であるが、気になった点があったので書き留めておく。歴史は調整(10%以上の下げ)は2年ごとに弱気相場(20%以上の下げ)は6年ごとに起こると告げている。 ...

定義

2007年~2009年で上昇した銘柄

もちろん米国連続増配銘柄配当貴族からの抜粋が大前提。

そして私の偏見も入っている。

テンプレートは下記に決定。

2007~2009年の上昇率:

同期間での最大下落率  :

2007年 EPS     :

2008年 EPS     :

2009年 EPS     :

連続増配年数      :

ジョンソン・エンド・ジョンソン【JNJ】

2007~2009年の上昇率:+5.8%

同期間での最大下落率  :-34.4%

2007年 EPS     :4.15

2008年 EPS     :4.57

2009年 EPS     :4.63

連続増配年数      :54年

いきなり登場。

米国株筆頭、われらの配当王【JNJ】

ここ最近は株価堅調であり、配当利回りは3%を下回っている。

しかしながら、過去にはダウの犬銘柄に選定されている事もある。そういった際に一気に買い増しをしたい。

コカ・コーラ【KO】

2007~2009年の上昇率:+28.1%

同期間での最大下落率  :-40.6%

2007年 EPS     :1.29

2008年 EPS     :1.51

2009年 EPS     :1.47

連続増配年数      :54年

これも鉄板。

バフェット銘柄かつ配当王の、コカ・コーラさん。

【JNJ】と同様に、ダウ構成銘柄として長く君臨している。

配当利回りが上昇してきてダウの犬銘柄に選定されるような際に一気に買い増しをしたい。

コン・エジソン【ED】

2007~2009年の上昇率:+10.5%

同期間での最大下落率  :-30.9%

2007年 EPS     :2.32

2008年 EPS     :2.34

2009年 EPS     :2.36

連続増配年数      :42年

こんにちは、エジソン。

公益株は今年は絶好調。

おかげで新規投資できずにいる。

年始のブログ投稿では、私のポートフォリオ内の公益セクターTop銘柄にしようと画策していたのだがなかなか買い場が訪れない。

投資戦術の5ステップ~2016年版~
2016年の投資戦術を考えておきたい。ステップ1.家計支出の予算を決める 家計支出の現状を知り、課題を見つけ、それを解決する。私は資産管理ツールのマネーフォワードを使用している。使いすぎている部分はどこ...

アボット・ラボラトリーズ 【ABT】

2007~2009年の上昇率:+19.7%

同期間での最大下落率  :-28.9%

2007年 EPS     :2.31

2008年 EPS     :3.13

2009年 EPS     :3.69

連続増配年数      :43年

じつは注目しているのだよ。

配当利回り3%に達しないかなぁ と。

株式投資の未来 でも、運用成績第二位の鎮座していらっしゃる。

その後のフォローアップである、2012年版でもシーゲル銘柄第2位と健闘している。

株価下落の折には拾いに行きたい。

ウォルマート【WMT】

2007~2009年の上昇率:19.1%

同期間での最大下落率  :-26.2%

2007年 EPS     :3.16

2008年 EPS     :3.43

2009年 EPS     :3.66

連続増配年数      :43年

不況に強いウォルマート。

エブリデー・ロー・プライス!

リセッションなんて吹き飛ばす!!

と、言っていられたのはAmazonの攻勢前の話。

今後の●●ショックの際にはどうなることやら?

とはいいつつ、私は本年5月に30株を追加購入した。

これは既存店売上が上昇に転じた事が理由。

今後も少しずつ買い増ししていく。

ウォルマートは高配当の3% 43年連続増配中【WMT】を購入
米国株 ブルーチップ銘柄の一つ、ウォルマートを66.6ドルにて30株追加購入した。購入理由 配当成長投資ポートフォリオの中心銘柄の一つに据えていたが、構成比率が低かった為。更には、この数日、【WMT】の株価が少し下がっ...

マクドナルド【MCD】

2007~2009年の上昇率:+55.6%

同期間での最大下落率  :-21.3%

2007年 EPS     :2.91

2008年 EPS     :3.67

2009年 EPS     :3.98

連続増配年数      :40年

リーマンショック時の最強銘柄。

あなたさえいてくれれば、リセッションなんて怖くない。

マクドナルド株がリーマンショック時でも大幅上昇したという事実はしっかり記憶しておこう。

そんなわけで、

リセッションに備えて、上述したような銘柄に継続投資していく。

って、結局は米国連続増配銘柄だけどね。

ワンパターンでも勝てる投資を目指す。

See you!


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