個人投資家はS&P500をアンダーパフォーム 3.8%対11%

スポンサーリンク

海外では個人投資家のパフォーマンスについて、様々な研究ががる。

有名なものは、DALBAR’s 21st Annual Quantitative Analysis of Investor Behavior

投信 vs S&P500

1984年~2014年の30年の研究。

株式投信を保有する投資家のリターン:3.79%

同期間の、S&P500のリターン   :11.06%

160619 year

Equity Founds

(投資信託)

S&P500
30年3.7911.06
20年5.199.85
10年5.267.67
5年10.1915.45
3年14.8220.41
12か月5.512.69

DALBAR’s 21st Annual Quantitative Analysis of Investor Behaviorより

この研究からは、期間を30年としても5年でも、3年でも、どのセグメントをみても一貫した結果が得られている。

つまり、個人投資家のパフォーマンスは、インデックスに劣後する。

個人投資家はどうしたらよいのか?

自分で持っている大事なお金を投資に回すのが、個人投資家。

まずはFACTを集める事が重要。

残念ながら、本邦における株式投資関連の研究は少ない。

なので海外を参考にする。

その結果からは、やはりインデックス指数への投資が良い。

ゆえにインデックス投資家が巷では流行中。

それをサポートするデータや書籍は多い。

私の場合は?

だが私はちょっとひねくれ者。

インデックスを構成する銘柄の中から、アウトパフォームしそうな物を選べばいいじゃん。

そう思う。

それが連続増配銘柄。

そうはいっても、インデックスのDow30に対して私のポートフォリオのパフォーマンスは劣後している。

マイポートフォリオ:+7.2%

ダウ平均     :+7.3%

(追加投資額は全部2014年初に行われたという想定)

資産運用状況 【16年5月】
私の資産運用状況 【絶対額】 対投下額(投資元本)では、+7.2%巷では、ここ数年でググッと資産を増やした人が多いと聞く。私の場合は、、、 のんびり亀さん。次の下落場面では積極的に資...

まさに米国の研究結果通りの顛末。

私が本格投資を始めたのは2014年。

それから2.5年が経過している。

米国株の魅力 配当利回り3%かつ25年連続増配の18銘柄をご紹介
アメリカ株の魅力は何か?日本株との違いを考えた場合、”連続増配年数”が一つのファクターとして挙がる。米国株には25年以上連続増配銘柄が100以上存在している。一方で国内銘柄では、花王 がかろうじて肩を...

くっそ~、

長期投資を前提に配当金再投資で、インデックス指数を上回ってやる!!

あなたの投資戦略は、インデックスと比較して運用パフォーマンスはどうですか?

See you!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

 
励みになります。ポチっと応援お願いします↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

『個人投資家はS&P500をアンダーパフォーム 3.8%対11%』へのコメント

  1. 名前:じゅん 投稿日:2016/10/30(日) 17:14:25 ID:386fbeeea 返信

    日本株中心の投資を学生の頃から続けてますが、なんだかんだプラスリターンなのは幸いだと思っています。リーマンショック級の下落局面では数百万単位でマイナスになるでしょうが絶好の買い時なので定期的にそういった暴落局面が来てくれた方がむしろありがたいですね。そのときの買いが積み重なって、結果市場平均を上回ります。
    まぁ、対市場平均なんて基本考えてないですけどね。自分が良いと思って買ってその結果平均を上回るってだけだと思います。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/10/31(月) 14:40:53 ID:4b6cdcf38 返信

      じゅんさん
      こんにちは。
      リーマンショック級の下落局面はたしかに買い場になるのでしょうね。
      私もそういったときに買えるようにしておきたいです。

Translate »