逆張り投資をする際の心構え

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6月23日(日本時間の6月24日朝)に、イギリスの国民投票が実施される。

EUに残るか? 離脱するか?

日本在住の一個人投資家としてはこの際に逆張りをしてみたい。

逆張りをする

周りが意気消沈して売ろうとしているときに買い、周りが高揚した気分で買おうとしている時に売るには最大限の勇気が必要だが、そうする事で最大限の利益が得られる

ジョン・テンプルトン卿

 逆張りの際の心構え

投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識から、注意点を抽出してみた。

・逆張りはどんな時でも利益を上げられるアプローチではない

・たいていの場合、逆張りするのにふさわしいほど行き過ぎた状態は市場に存在しない

・相場は割高あるいは割安であっても、数年にわたってその状態を維持したり、さらにその度合いを強めたりする可能性がある

・トレンドに逆らうと、手痛い打撃を受ける可能性がある

・逆張りそのものが流行となり、群衆の行動と誤解される可能性がある

・群集と正反対の行動をとるだけでは不十分である

・なぜ群集が間違っているのか理解した上で行わなければならない

うーん、核心をついてる。

さすが、投資で一番大切な20の教え!

さてどうする?

あとはどのように行動するか。

落ちるナイフをつかみに行く事は、言葉で示すのと実際に行動するのとでは大きなGapがある。

ここはマネックス証券の利点を生かす。

いまから指値注文をしておく事にした。

See you!


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