バクスアルタとシャイアー合併によるマネックス証券の対応を確認【BXLT】 【SHPG】

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バクスアルタ【BXLT】がシャイアーと合併した。

そして個人投資家が保有していたバクスアルタ【BXLT】株は、以下の対応がなされた。

バクスアルタの株主は、

バクスアルタ 1 株につき現金で 18.00 ドルとシャイアー0.1482ADS

を受け取ります。

(または、バクスアルタの株主が普通株式の受け取りを有効に選択した場合、シャイアーの 普通株式 0.04446 株)

シャイアープレスリリースより引用

ええ”~ 知らなかったよ、そんなの(汗)

そこは自己責任の投資の世界。

知らなかったでは済まされない…

ブログを読んでいただいている、”とも”さんからコメントを頂戴したので

マネックス証券の対応はどうなのかを問い合わせ&確認してみた。

バクスターのスピンオフ、Baxalta【BXLT】の入庫日は、現地調整中
7月9日 マネックス証券でも入庫確認!!バクスター【BAX】から40株分、14.94ドルの配当金を獲得した。購入した理由 私は【BAX】を15年5月に40株を購入した。当時としては、スピンオフを控えてお...

マネックス証券への問い合わせの結果

【BXLT】を一般口座に払い出し、「株式・現金交換」を実施するらしい。

お客様におかれましては、『BXLT』株式を特定口座にて
保有されていらっしゃいましたが、買収に伴う対価は
新たな株式と現金との組み合わせとなっており、
恐れ入りますが、特定口座内にて処理することができない
状況でございます。

したがいまして、『BXLT』を一般口座へ払い出したうえで、
「株式・現金交換」の処理を行うことといたしました。

新たにお受取をいただくShire Plc株式については
ご確認をいただいておりますように、既に
入庫処理を完了しておりますが、端数処理代金に関しましては、
これから入金処理を進めてまいります。

恐れ入りますが、明確な時期につきましては
ご案内できかねますが、順次、対応してまいりますので、
いましばらくお時間をいただきますようお願い申し上げます。

以上をこのたびのご説明とさせていただきます。
ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。

今後ともマネックス証券をよろしくお願い申しあげます。

実際に確認してみた

私はもともと、【BAX】バクスターを40株保有していた。

その後を時系列で示すと理論上は以下のようになる。

第一段階

【BAX】バクスター40株

第二段階

【BAX】バクスター40株

+ 【BXLT】バクスアルタ40株

第三段階(いま)

【BAX】バクスター40株 

+【SHPG】シャイアー5.928株(40×0.1482ADS)

+ 720ドル (40×18ドル)

本日現在では?

【SHPG】シャイアー5株 と 720ドルについては、証券口座内で確認ができた。

”端数処理代金は後日対応” という事なので、大丈夫であろう。

それにしても、【BAX】バクスター株が、いつのまにかシャイアー株になっているという面白い経験をした。

これも米国株投資の妙味。

これからもアメリカ株への投資を継続していこう。

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『バクスアルタとシャイアー合併によるマネックス証券の対応を確認【BXLT】 【SHPG】』へのコメント

  1. 名前:くうねる 投稿日:2016/06/11(土) 08:24:41 ID:5f95d890c 返信

    はじめまして 深い考察がとても参考になるのでいつも拝見させていただいております。

    この件は、証券会社によって対応がまちまちですね。SBIはSHPGを取り扱ってないため強制売却されるようです…
    「1株当たり18.0ドルとSHPG 0.1482株で買収。当社ではShire PLCを売却し、現金でお支払。」
    http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/attention/stock/usstock.html

    私が確認したときはマネックスもSHPGは、取扱い銘柄になってなかったので急遽対応してくれたのかと思うと好感が持てます。

    利益の追求ぷりは株主にとって嬉しいですけど、スピンオフや買収にともなう処理が大変ですよね(笑)

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/06/11(土) 09:39:13 ID:f6ddcca71 返信

      くうねるさん、
      コメントありがとうございます。
      証券会社によって、対応が異なるというGAPは興味深いですね。
      米国株投資を継続していれば今回のような事はまま遭遇するでしょうから。
      そう思うとマネックス証券の今回の対応、米国株ではNo.1! というプライドのような物を感じました。
      ちなみに私の保有銘柄では、EMRがスピンオフ予定であり、今後の国内証券会社別の対応にも注目していきたいと思います。

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