お金持ちになる原則は5つ~お金の主人になるか、奴隷になるか?~

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お金持ちになる原則は5つ

1.たくさん稼ぐ

2.賢く使う(節約)

3.がっちりと守る

4.投資する

5.分かち合う

ユダヤ人大富豪の教え

ごもっともですよ。

これぞ原理原則。

あとはこの原則を守って、期限を決めるのが良い。

いつまでにお金持ちになるのか?

それはあなた次第。

2025年までに、お持ちになる6つの方法
2025年までに、お持ちになる6つの方法 ①儲かるかどうかはあえて考えない②自分を知ってもらう技術③仕事とプライベートを分けない④講師業は誰にでもできる⑤情報は常に相手の目線で⑥マルチインカムで収入...

1.たくさん稼ぐ

入ってくるお金が大きければ、お金持ちに近づく。

その方法は多彩。

・いまの所得区分の中で増やす (例:給与所得を増やす)

・所得の種類を増やす (例:サラリーマンをやりながら、配当所得や不動産所得を得る)

サラリーマンは給料を増やす事も大事だが、収入源を増やすことも大事
収入-控除=所得 という理解でいる。多くのサラリーマンは、”給与所得”が大部分を占めているだろう。(私もそうだが)この場合、所得には給与所得以外にも多数ある事を知っておいた方が良い。所得の種類 利息を受...

2.賢く使う(節約)

これも重要。

月に1万円を削減できたならば、それは1万円の収入増と同義。

だが、節約については限度がある。

支出はゼロまでにしか抑制できない。

一方、収入は計算の上では際限なく増やせる。

ある一定レベルにまで達したら、収入増にフォーカスをするのが良いかもしれない。

(その域にまで早く達したいものだ)

兎にも角にも、たくさん稼ぐ と 賢く使う(節約)はお金持ちへの両輪。

3.がっちり守る

忘れてはいけない。

守る という概念を。

収入と支出、攻撃と守備。

資産を守りながら、殖やす事を考える。

4.投資する

守っているだけでは効率が良くない。

攻めなくては。殖やさなくては。

その為に投資をする。

私は過去にワンルームマンション投資を実施していたことがある。

それががいまでは米国連続増配銘柄への、配当成長投資をメインにしている。

アメリカ株投資には マネックス証券を使用してる。

手数料が他のメジャーネット証券よりも低額であるから。

サラリーマンによる米国株 配当成長投資の5ステップ
サラリーマンである私は米国株 連続増配銘柄を中心に投資を実施中。いわゆる配当成長投資戦略をとっている。2014年から開始したので、2年程経過した。自分の経験から、配当成長投資に必要な事をピックアップしてみた。...

5.分かち合う

与えよ、さらば得られん

そんな言葉を聞いたことがある。

その気持ちを忘れずにいきたい。

終わりに

お金持ちになる5つの原則は、誰にでも応用可能。

あとは自分にしっかりと取り入れて、それを定着させることが出来るかどうか。

お金の主人になるか、それとも、奴隷になるか

私はもちろん、”主人”になりたい。

あなたはどちらを望みますか?

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『お金持ちになる原則は5つ~お金の主人になるか、奴隷になるか?~』へのコメント

  1. 名前:たっくん 投稿日:2016/05/30(月) 20:44:05 ID:1d0e0b073 返信

    こんにちは。
    マネックス証券を使われていることについて、貴方のお考えをお聞かせ頂ければ幸いです。
    最近気付いたのですが、マネックス証券は日本円⇄米ドルの両替時に片道に就き1円プラス為替手数料25銭、往復で2円50銭です。
    ところがSBI証券ならば、住信SBI銀行で両替して資金移動すると、往復で1円とかなり安くなります。SBI証券FXを使えば更に安くなります。
    結局株式売買手数料を含めてどちらが得かはどれくらいの単位で売買するか次第ですが、はちどうきゅうどうさんは、どういうお考えでマネックス証券を使われているのでしょうか?
    参考にしたく、差し支えなければコメントバック頂ければ幸いです。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/06/09(木) 08:51:05 ID:39ed2bcf0 返信

      たっくんさん、
      コメントありがとうございます。
      為替手数料については、他証券口座や方法との比較はあまり考えていませんでした。
      往復で1円以上の差は大きいですね。
      ただし私の場合にはSBI銀行やFX口座を保有していないのでよく分かりません。
      為替手数料と買付手数料の両方のコストを鑑みた上で、個々人で判断すれば良いのではないでしょうか?
      私の場合にはちょこちょこと小口で購入する事が多く、買付手数料の方がコストとしては大きいと思っているのでこのままマネックスの使用継続をするつもりです。

  2. 名前:たっくん 投稿日:2016/06/10(金) 22:54:42 ID:a0a7a41f3 返信

    はちどうきゅうどうさん
    なるほどありがとうございます。
    私は為替手数料が同じだからとマネックスで米国株を始めたものの、適用為替レートが異なるため、我々が負担する実質的な為替スプレッドはSBIの方が随分少ないと後で知り、どうしたものかと悩み、お考えを伺いたかったものです。
    日本のネット証券かアメリカのネット証券かも悩みましたが、特定口座の便利さから日本のにしました。
    身近に米国株投資をしている人間もおりませんし、大変参考になりました。
    今後も貴ブログ楽しみにしています。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/06/11(土) 00:55:51 ID:877c03df9 返信

      たっくんさん、
      私も米国株投資を始める際にはアメリカのネット証券を検討しました。(特にDRIP対応)
      ただ、たっくんさんが仰るように、税金対応が良くわからなったりしたので国内証券のマネックスを中心に据えた、という経緯もあります。

      尚、私の身近にもアメリカ株への投資をしている人はいないので、投資の記録と自己研鑽を兼ねてブログをはじめました。
      また何かありましたらコメント等頂ければ幸いです。