家計簿公開 先月の支出は32万円也 【16年4月】

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今年の目標の一つとして、支出10%抑制 を掲げた。

家計管理を実施し、対2015年支出で10%削減しよう というもの。

つまり、平均支出を40.5万/月 にする という事。

4月の支出はどうであったか?

家計簿公開 【16年4月】

支出合計322,083円
食費90,444円
趣味・娯楽10,632円
日用品35,635円
衣服・美容27,770円
交際費15,700円
住宅50,600円
水道・光熱費11,202円
教養・教育37,880円
通信費17,348円
自動車24,192円
その他680円

GW、連休の際のレンタカー代が、4月に計上された。

月別支出状況

160514 kakeibo

2015年1-4月: 2,369,752 円

2016年1-4月: 1,725,683 円

対2015年   :  -27.2%

家計管理の目標に向けた活動はすこぶる順調!

FI% 経済的自由指数

私は、

FI%(Financial Independence)= 配当金獲得額 / 家計支出

の計算式を重要視している。

この数字が100%に達したとき、それは即ち完全な経済的自由。

2015年は9.9%であり、2016年は13.6%が目標。

経済的自由達成に向けた指数(FI%)、2015年は9.9%
毎月、配当金獲得額と家計支出をトラックしている。しかし年末年始という事もあり、12月分はうっかり忘れていた。そんな中、いつも拝読しているお金ない系男子 で、FI(%)について投稿されていたので思い出した。FI%(...
16年4月のFI%

家計支出  :322,083円

受取配当金 :35,156円

FI%    :10.9%

16年のFI%

家計支出  :1,725,683 円

受取配当金 :170,501 円

FI%    :9.9% (目標:13.6%)

こちらの方は順調とは言い難い。

終わりに

家計支出についてもPDCAを回していく。

予算を決め、月毎支出を記録し、無駄な部分を削り、翌月へつなげる。

支出削減はアーリーリタイア達成後の、給与収入が途絶えた時の備え。

さらに、削減した分は投資に回す。

もちろん、米国連続増配銘柄に。

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