米国ETF 【VT】と【SPY】 はどちらが長期投資によいか比較してみた

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ウォーレン・バフェットは、S&P500指数に連動するインデックス投資を推奨している。

すなわち、米国ETFである【SPY】

一方で、日本国内においては、世界全体に分散投資できる【VT】が人気がある様子。

このふたつのETFを比較してみた。

VT と SPYの比較

 VTSPY
純資産残高54億ドル1800億ドル

(世界No.1)

取引量バンガードETFでは、

マネックスNo.1

世界No.1
対象国新興国~先進国米国のみ
対象銘柄大型/中型/小型

S&P500

構成銘柄

経費率0.14%0.0945%

組み入れ上位銘柄

 VTSPY
アップル1.4%3.28%
アルファベット1.1%
マイクロソフト1.0%2.47%
エクソン・モービル0.8%1.81%
GE0.7%1.64%
ジョンソン・エンド・ジョンソン0.7%1.59%
ウェルズ・ファーゴ0.7%1.41%
アマゾン0.6%1.45%
ネスレ0.6%
JPモルガン0.6%1.36%
バークシャー・ハサウェイ1.38%
ファイスブック1.33%
上位10銘柄の割合8.2%17.72%

私見

分散投資をこれ一本で! と考えた場合には、【VT】がベターだと考えられる。

だがよくよく考えてみたら、S&P500構成銘柄はその多くがグローバルカンパニー。

つまり【SPY】への投資は、米国企業への投資を通した世界への分散投資を兼ねている。

いま現在、私は【VT】を保有しているが、【SPY】は持っていない。

今後はバフェット推奨という事もあるし、ETFの購入候補には【SPY】を入れていきたい。

尚、マネックス証券にて春の米ドル投資まつりと称し、VT,SPY、PFFの買付手数料キャッシュバックキャンペーンを6月30日迄実施している。

この機会に打診買いをしてみたいと思う。

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