株価堅調場面での追加投資方針は? 54年連続の配当王【CINF】から配当金

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配当王銘柄 シンシナティ・ファイナンシャル【CINF】から30株分、10.35ドルの配当金を獲得した。

【CINF】は圧巻の54年連続増配中。

国内銘柄にはこんな企業は皆無。

ちなみに私は昨年末にシンシナティ・ファイナンシャルを購入していた。

あなたは、配当王54年連続増配【CINF】シンシナティ・ファイナンシャルを知っていましたか?
54年連続増配 【CINF】シンシナティ・ファイナンシャルを、57.8ドルで30株購入した。購入理由 増配年数 :25年以上配当利回り:2.6%以上配当性向 :60%未満の条件で抽出した16銘柄...

【CINF】の株価推移 5年

160425 cinf

購入価格:57.8ドル

現在価格:64.6ドル (+11.75%)

私は【CINF】は配当王であるという事、およびそのValuatonから主力銘柄にしたいと考えていた。

だが今の株価では追加投資するのに踏ん切りがつかない。

株価堅調の際の追加投資方法はどうしたらよいか?

こういった際には3つの方法が思い浮かぶ。

①購入したいと思う株価になったら追加投資する

②買える時が買うタイミング、機会損失を避ける為にすぐに追加投資する

③それ以外

①購入したいと思う株価になったら追加投資する

バフェット先生の格言が当てはまる。

投資は世界最高のビジネスだ。

見逃しのストライクを宣告されることはなく、一日中好きなボールを待っていればよい。

そして、守備陣が油断しているときに、満を持してボールを打つのである

ウォーレン・バフェット

この格言に従えば、あえて今の株価で追加投資する必要はない。

じっくりと腰を据えて、これだ!と思えるまで待っていればよい。

②買える時が買うタイミング、機会損失を避ける為にすぐに追加投資する

これは、配当成長投資の7つのルール、第5 に当てはまる。

1: 高い配当利回りは高リターンと同義ではないと心得よ

2: 増配に意識を集中せよ

3: 配当の安定こそ吉、減配リスクの少ない銘柄を見つけよ

4: 将来に渡り有望なビジネスモデルを有する会社を重視せよ

5: 買えるなら買え、タイミングはその次だ

6: 購入した際の理由が無くなれば、それは即ち売りだ

7: 原則を考えよ、成長を意識せよ

投資を実施する際の7つのルール
私は米国連続増配銘柄にフォーカスし、バイ&ホールドを前提とした投資方針をとっているその方針を決めてからは、投資本でも勉強するようになった。関連する投資戦略に言及している書籍も読み始めた。そこから得られる情報は多い。 ...

適切な購入タイミングは誰にもわからないという事から、買える時に買うという戦略だ。

これを【CINF】に当てはめるか、それとも他の銘柄に当てはめるか という事を考える必要がある模様。

つまりは

米国株は基本的に右肩上がり。

株価堅調場面での追加投資については自己方針を決めておく必要がある。

私の場合には、

5: 買えるなら買え、タイミングはその次だ

を当てはめたい。

だが、これを適合する銘柄を選択する必要があると今回認識した。

すなわち、監視銘柄を複数持っておき、その中から買える時に買うという選択をする。

現在の注目銘柄は7つ。

この中から、優先順位を決めて追加投資する事にしたい。

【PG】 【WMT】 【XOM】 【EMR】 【CINF】

【IYR】 【MO】

http://america-kabu.com/2016/04/07/dollar-2/

みなさんは、株価堅調場面での追加投資方針を決めていらっしゃいますか?


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『株価堅調場面での追加投資方針は? 54年連続の配当王【CINF】から配当金』へのコメント

  1. 名前:いちろ 投稿日:2016/04/26(火) 10:20:50 ID:4b4bc80dc 返信

    こんにちは。私はMO買いましたよ。
    週足でチャートをみると、株価が
    25日移動平均線まで下げてので、
    良いタイミングかと。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2016/04/27(水) 13:03:14 ID:6ea9bee93 返信

      いちろさん、
      こんにちは。
      押し目の少ないMOをよいタイミングで拾われたのですね。
      実は私も指値注文していましたが刺さりませんでした。ちょっと欲張り過ぎたかもしれません。