サラリーマンは給料を増やす事も大事だが、収入源を増やすことも大事

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収入-控除=所得 という理解でいる。

多くのサラリーマンは、”給与所得”が大部分を占めているだろう。(私もそうだが)

この場合、所得には給与所得以外にも多数ある事を知っておいた方が良い。

所得の種類

利息を受け取ったとき(利子所得)

配当金を受け取ったとき(配当所得)

事業所得の課税のしくみ(事業所得)

不動産収入を受け取ったとき(不動産所得)

給与所得

退職金を受け取ったとき(退職所得)

譲渡所得(土地や建物を譲渡したとき)

譲渡所得(土地、建物及び株式等以外の資産を譲渡したとき)

山林所得

一時所得

雑所得

予想以上に所得の種類は多くある。

私の場合、給与所得が多くを占めており、わずかに配当所得がある という程度。

収入を増やす事が所得増に繋がる。

ではその収入や所属を増やすにはどうするか?

所得を増やすには?

答えは簡単

①いま得ている所得を増やす

②所属の種類を増やす

③それ以外

①いま得ている所得を増やす場合

サラリーマンの場合を想定すると、

そのままの会社で偉くなって給料を上げる というパターンが通常。

だが、チンタラしていたら昇給は期待できない。偉くならないといけない。

何せ賃上げ率は2.19%程度なのである。

賃上げ率2.19%に鈍化 経団連1次集計 
3年連続2%台は確保

日経新聞より

他には、転職をして給料を上げる、という方法がある。

最近では転職するという事の閾値が下がっており、この方法をとっている人は多い。

現に私の知り合いのMRさん(製薬会社の営業)は、転職して400万の年収増を勝ち取った と話していた。

400万アップってすごいな・・・

と、思った記憶がある。

私自身は転職の経験はないが、転職エージェントがかなり面倒見よくケアしてくれるらしい。

気になっている人は登録してみるのもよいかもしれない。


②所得の種類を増やす

所得の種類を増やすという事は、リスク分散にも繋がる。

例えば同じ額の所得を得ていたとして、

給与所得だけの場合 と 給与所得・配当所得・雑所得・不動産所得を比較するとこんな感じ↓

160424 income2

投資においては、”たまごを一つの籠に盛るな”  という格言が有名である。

一方で、サラリーマンは”給与所得”だけとなっている場合ば多いだろう。

つまり、一つの籠に盛りまくっているサラリーマンが多いというのが、日本の実情だと思う。

その一つの籠、つまり務めている会社のリスクは無いか?

例えば、倒産したら?買収されたら?リストラ推進したら?

そう考えた場合、所得源は複数持っておくのが良い。

今から出来る事は?

年齢や家族構成、現在の収入、さらには保有金融資産などなど

複数の要因によって、いまから出来る事は変わってくる。

”年金”がある程度もらえる事が見えている世代は、所得の種類を増やす という選択を取らなくてもよいかもしれない。

だが、そうではない世代は?

40代・30代・20代 のサラリーマンにとっては、死活問題。

今ある所得を増やすか、所得の種類を増やす事が、老後やこれからの人生を豊かにしてくれる。

私の場合には、配当所得を増やそうとして米国連続増配銘柄に投資継続している。

最近はブログからの収入もわずかではあるが獲得できるようになってきた。

現在の日本においては、国に任せる事なく一人ひとりが自身の将来にわたる所得をどのようにしていくかを考える必要があるかもしれない。


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