注目の7銘柄 ~ドル転完了 50万円を1ドル110.53円~

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マネックス証券において、ドル転完了した。

50万円を1ドル110.53円也。

これで米国株 連続増配銘柄の追加投資が可能となった。

うっしっしっ。

ところが、米国株は現在堅調。

購入するのをちょっとためらったりもする。

それに打ち勝たねば!

タイミングを見て投資する方法は、私には向いていない。

センスが無いのだ。

そんな訳で、変える時に買ってしまう という方針でいきたい。

何を買おうか?

私が興味ある7銘柄

【PG】 【WMT】 【XOM】 【EMR】 【CINF】

【IYR】 【MO】

理由はポートフォリオの構成割合が不足しているから。

私の配当成長ポートフォリオ 【JNJ】がNo.1銘柄 【16年4月】
私は3つの証券口座を有しているマネックス証券:主に配当成長銘柄 + 日本銘柄 + 投信積立楽天証券(NISA):主に米国ETFSBI証券:日本高配当銘柄 + 投信積立マネックス証券口座の、配当成長銘柄...

【PG】 プロクター・アンド・ギャンブル

PG
株価83.2
PER27.5
EPS3
配当3.2%
配当性向87.5%
増配年59年
増配率(5年)6.0%
増配率(10年)6.9%
β0.49

配当王だし、優良企業。追加で欲しい。

PERがちょっと高い事、配当性向が高い事が気になる。

そんな事を言っていたら、いつまでたっても買えないだろう。

【WMT】ウォルマート

WMT
株価68.6
PER15
EPS4.6
配当2.9%
配当性向43.8%
増配年43年
増配率(5年)10.6%
増配率(10年)12.9%
β0.22

一時、株価が60ドルを切っていた。

それがいまは戻ってきている。

PERを見る限り、まだまだ買っても良さそうな水準。

【XOM】エクソン・モービル

XOM
株価82.2
PER21.4
EPS3.9
配当3.6%
配当性向75.8%
増配年33年
増配率(5年)10.6%
増配率(10年)9.7%
β0.85

格付け最高AAA銘柄。

原油価格が下がっても、連続増配は維持してくれるだろう。

配当利回りもまだまだ魅力的水準。

【EMR】エマソン・エレクトリック

EMR
株価53.5
PER14.3
EPS3.8
配当3.6%
配当性向50.7%
増配年59年
増配率(5年)6.9%
増配率(10年)8.4%
β1.23

配当王の一角。

βが高いのが個人的には気になる。

それを補うだけの魅力的水準ではある。

【CINF】シンシナティ・ファイナンシャル

CINF
株価64.6
PER17
EPS3.8
配当3.0%
配当性向50.4%
増配年56年
増配率(5年)2.8%
増配率(10年)4.6%
β0.79

50年連続増配達成済、配当王銘柄。

増配率が低いが、インフレ以上は確保できだろう。

【IFY】iシェアーズ 米国不動産 ETF

iシェアーズ 米国不動産 ETFは、米国の不動産セクターの株式で構成される指数と同等の投資成果をあげることを目指しています。

ポートフォリオのスパイスに。

【MO】アルトリア・グループ

MO
株価62.9
PER23.6
EPS2.7
配当3.6%
配当性向84.6%
増配年46年
増配率(5年)8.4%
増配率(10年)11.6%
β0.47

ジェレミー・シーゲル著 株式投資の未来 において、1957年から2003年迄の年間リターんNo.1銘柄として紹介されている。

現在の株価はかなり上昇してしまってはいるが、買い増し候補には入る。

さて、どうする?

ドル保有したので、あとは銘柄選択、購入をするだけ。

銘柄選択は上記7候補から選ぶ。

それにしても、米国株 連続増配銘柄への配当成長投資は楽しい。

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