【iS225】と【iSJPX400】 を10株ずつ売却 

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2種類のインデックスETFを売却した。

【iS225】を17,320円で10株

【iSJPX400】を12,450円で10株 ずつ。

売却益はほんの数パーセント。

売却時の手数料

マネックス証券でのそれぞれの手数料は、194円。

2つの取引をしたので合計で388円也。

この程度の手数料なら許容範囲という事で、細かく売却してみた。

取引毎手数料コース

日本株1注文の約定金額に対して手数料を計算するコース。

1注文の約定金額パソコン携帯電話(※1)
10万円以下100円
10万円超 20万円以下180円
20万円超 30万円以下250円
30万円超 40万円以下350円
40万円超 50万円以下450円
50万円超 100万円以下(※2)(成行注文)
1,000円

(指値注文)
1,500円
約定金額の
0.1%
100万円超(※2)(成行注文)
約定金額の0.1%

(指値注文)
約定金額の0.15%

ちなみにマネックス証券での米国株取引は、操作性がひどく悪い。

だがそれを補うだけの、米国銘柄数の多さと手数料の競合優位性がある。

米国株 1取引あたり(税抜)

約定代金の 0.45%
最低手数料 5米ドル
手数料上限 20米ドル

売却理由

購入したときの理由が棄却されれば、それは売却理由ともなりうる。

では【iS225】と【iSJPX400】を購入した時の動機はなんであったか?

そんなものはありませーん。

アベノミクスだし、なんとなく乗っておこうかな と思って、それぞれ数十株ずつ購入した記憶がある。

それから少しずつ売却しており、今年は30株ずつの保有であった。

今回10株ずつ売却したので、残りは20ずつ。

どうせなら米国インデックスか世界インデックスだよね。

日経平均 vs ダウ平均

長期投資でみたら、日経平均よりS&P500の方がベター というのは有名。

では、ダウ30との比較はどう?

超長期ではなく、5年とか10年単位ならば?

日経平均 vs ダウ平均  5年版

5年前との比較では、日経平均に軍配があがっている。

160308 5year

日経平均 vs ダウ平均  10年版

10年前との比較ではダウの勝ち。

それにしても、ダウ平均と日経平均の推移はかなりの相関性が見て取れる。

同じように上下するならば、ベターな方が良いでしょ。

日経平均よりはダウ平均の方が好み。

160308 10year

ポートフォリオをどう考えるか?

ポートフォリオ、資産配分をどうしていくのかは人それぞれ考え方が違うと思う。

私は、本年から以下の割合をポートフォリオの目標としている。

  • 現金:10%
  • 債券:10%
  • 株式:70%
  • 不動産:10%

私は、株式は基本的には先進国中心、さらには米国連続増配銘柄にフォーカスしたいと考えている。

一方で、過去に購入した日本銘柄もぼちぼち残っている。

それを少しずつ補正し、米国に傾倒していく。

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まとめ

私は米国連続増配銘柄にフォーカスした、配当成長投資を実施する事にしている。

保有銘柄には過去に購入した、日本株もそれなりに残っている。

時間分散の観点から、少しずつ日本銘柄を売却していく。

今回は、【iS225】および【iSJPX400】を10株 ずつ売却した。

See you!


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