バフェットポートフォリオNo.1 米国株投資にオススメな 【WFC】ウェルズ・ファーゴから配当金

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ウォーレン・バフェットが愛してやまない、ウェルズ・ファーゴ。

ポートフォリオでの割合もNo.1

ウォーレン・バフェットのポートフォリオ Top.10

as of 7th Mar 2016

ティッカー社名割合
WFCウェルズ・ファーゴ19.8%
KHCクラフト・ハインツ18.0%
KOコカコーラ13.0%
IBMアイビーエム8.5%
AXPアメリカンエクスプレス8.0%
PSXフィリップス663.8%
PGプロクター&ギャンブル3.2%
USBユー・エス・バンコープ2.8%
WMTウォルマート2.6%
DVAダビータ・ヘルスケア・パートナーズ2.0%

これまで、バフェットのビッグフォーといえば、

ウェルズ・ファーゴ 【WFC】

コカコーラ 【KO】

アイビーエム 【IBM】

アメリカンエクスプレス 【AXP】

であった。

バフェット銘柄 ビッグ4 【WFC】 【AXP】 【KO】 【IBM】 
バフェット銘柄のビッグ4の現状について考えてみた。ビッグフォー バフェットのポートフォリオに対する割合は、この4銘柄で60%を超える。【WFC】 ウェルズファーゴ    23.88%【KO】  コカコーラ   ...

クラフトとハインツの合併を後押ししたバークシャーが、漁夫の利?を得ている。

おかげで、クラフト・ハインツがポートフォリオの4強の一角に割り込んだ。

米国株に初めて投資をする場合、これらのバフェット銘柄から入れば大きな失敗はないと思う。

現に私も【WFC】や【IBM】を主力としている。

大成功への第一歩を踏み出したと言っても過言ではない。 そう信じてる。

時間分散での投資

投資するからには、安く買って高く売る  これが基本。

”安く買う” と簡単にいっても、実際に投資をしてみると、これがそうはうまくいかない。

本年に入ってからの株価急落場面は、いま思えば絶好の買い場であった。

だが実際にその場面に遭遇すると、

もっと下がるかも(汗)  と思って買おうと思っても買えなかったり

いやいやまだまだ下がるよ  と思っていたらいつのまにか株価復調してしまったり

そんな具合で、底値を拾うのは難しい。

そんな時に便利なのが、時間の分散。

有名な方法は、ドル・コスト平均法。

毎月決まった額をコツコツ購入する方法。

投資信託ではすごく有効。

個別銘柄やETFではこの自動化システムが存在しない。

なので自分で注文を定期的に出すしかない。

ウェルズ・ファーゴ【WFC】に対しては、私も時間分散を導入して投資している。

15年4月 40株

15年9月 20株

16年1月 20株

16年2月 50株

購入間隔および株数が統一されていないのはご愛嬌。

主力銘柄に対してはある程度あいまいな感じで、時間分散を導入し投資継続していくことにしている。

長期的に明るい見通し

株で富を築くバフェットの法則[最新版]—不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法には次のような記載がある。

ウェルズ・ファーゴはコカ・コーラとは違うとバフェットは言う。

コカ・コーラのビジネスが失敗する事はどんな状況でもまず考えにくい。

しかし銀行業は失敗する可能性があり、実際過去に多くが失敗している。

銀行業界のナンバーワンになる必要はない。

銀行も汎用的ビジネスである。

そして汎用品タイプのビジネスでは、経営者の行動が企業間の大きな違いになることが多い。

だからバフェットは業界で最も優れた経営者を選んだのである。

株で富を築くバフェットの法則[最新版]—不透明なマーケットで40年以上勝ち続ける投資法より

金融業を知り尽くしているバフェットは、その中でも最良の経営者を選び投資対象としたのであろう。

経済や株式投資についてよく知らない場合はどうしよう?

とりあえずやってみよう!

学ぶ事は、真似ぶ事

元々”学ぶ”って言葉の語源は”真似る”から来たと言う説が有力。

学ぶ事は、真似ぶ事。

まずは成功者の真似をして実行してみる、

これが大事だと思う。

実行してみて、試行錯誤し、自分の型を作ってから型破りを計画する。

まずは第一歩を踏み出せるかどうかがが勝負の分かれ目。

勝負するからにはやっぱり勝ちたい。

勝つためには勝者の型を学び、真似てみる。

株式投資の勝者は誰か?

それはウォーレンバフェット!!

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