ジム・クレイマー曰く キャタピラーの販売低下=経済スローダウン 【CAT】

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キャタピラー【CAT】から10株分、5.55ドルの配当金を獲得した。

ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座 によると、何百もの銘柄の中で、最も重要なのがこのキャタピラーの四半期業績開示のカンファレンスコールとの事。

曰く

通常、売上マージンが低下し始めたときは、何か経営に問題があるか、あるいは製品に問題があるのではないかと考えるべきだ。

しかしキャタピラーの場合は、そうではない。同社の経営陣は一流で、製品は世界中で折紙つきだ。

従って、同社のマージンが低下し始めた事は、経営の問題でも製品の問題でもなく、需要が後退し始めた事の「指標」と考えるべきなのだ。

例えば、ある国や地域でキャタピラーの販売に陰りが出始めたとき、私はその国の経済がスローダウンし始めた兆候ととらえる。

ジム・クレイマーの“ローリスク”株式必勝講座より引用

私も世界的企業の株を少しずつ保有しているし、10株とはいえ【CAT】株を持っているので、EPSの推移でもみてみよう。

【CAT】の四半期毎EPS推移

CAT_epss

http://www.nasdaq.com/symbol/cat/eps-forecast

オレンジ色の実績値は2015年第1四半期以来、見事な右肩下がり。

だが、水色のコンセンサスEPSを見ると、2015年第4四半期が底でありその後は回復すると予測されている。

ジム・クライマーの話を信じるならば、世界経済はいまが底にあり徐々に復調する とも考えられる。

1年株価推移

橙:S&P500  青:CAT

CAT

google financeより

S&Pインデックスを、【CAT】が先行している という訳ではなさそう。

むしろ、S&Pに連動して動いていて、その動きはさらに激しい という感じ。

これから、世界経済は回復する、インデックスは復調する、という前提を持てるならば【CAT】は買い となる。

だが私はあまり値動きの激しい銘柄は好みではない。

配当利回りが高く、さらに増配は継続できる という前提にたって他の銘柄を購入するよりはよさそうだ となった場合にのみ【CAT】追加購入する事としよう。

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