資産運用状況 【16年2月】

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気づけばあっという間に2月も過ぎ去った。

1月末にはマイナス金利発表で落ち着いたかに見えた市場であるが、2月に入ってからも株価急落局面がみられた。

そんな中、コツコツと配当成長投資を継続した1か月が過ぎ去った。

米国連続増配銘柄を中心としたポートフォリオのパフォーマンスを記録しておく。

資産推移

160301 performance

危ない危ない、

受取配当金が無かったら投資元本割れしているかも。

こんな状況だけど、コツコツと配当成長投資継続していこう。

年初来パフォーマンス

(追加投資額は全部2016年初に行われたという想定)

マイポートフォリオ:-7.4%

ダウ平均     :-5.2%

日経平均     :-15.8%

16年2月は為替によって評価額(円)が大きくマイナスに傾いた。

なにしろドル円為替が大きく変動した月であったのだ。

1月末: 121.26円

2月末: 112.375

評価額(円)が下がるのは気にしない事にする。

むしろ、しばらく円高が続いてくれると、円→ドルにコツコツと変えている事が活きてくるんだけどなぁ。

そうポジティブに考える。

ちなみに、インデックスの値は

ダウ平均 17425→16516.5ドル

日経平均 19034→16026.76円

日経平均が19000円台だった頃が懐かしい。

2月の売買

配当成長投資においては下落局面でも継続買い増しするのが有効であると私は考えている。

2月に購入した銘柄は、そこから更に下がってしまう事が多かったがね(泣)

【GSK】グラクソスミスクラインを、40株

【WFC】ウェルズ・ファーゴを、40株

【IYR】米国不動産ETFを、20株

ダウ平均は16年1月と同水準であるが、為替は120円台→112-115円程度となっている。

つまり保有している円で、米国株を購入するのは1月よりも2月の方がベター と考えられる。

評価額が下がっていてもテンションあがってきた。

この調子で、引き続き連続増配銘柄への継続投資を実施していく。

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