実は仕事が大嫌いな日本人~日本人の働き方の9割がヤバい件について~

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日本人はまじめで働き者、
そんな評価がかつてはされていたような気がする。

私個人的には、「働かなくてよいならば、働きたくない」という思いが強い。

だから、アーリーリタイアを目指しているわけであるが。
日本人の働き方の9割がヤバい件について という本を思い出した。

この本の中では、世界価値観調査「World Values Surveys」の結果がグラフ化されている。

そのグラフを少しモディファイしてみた。

生活における余暇の重要性(2014年)

160214 余暇

日本人の働き方の9割がヤバい件について より改変

余暇を”大変重要”と回答した割合を示している。

日本はなんと、アメリカやドイツよりも高い。

どちらかというと、スウェーデンやスペインと同様の傾向。

驚きだ。

個人的に思う事は、

スウェーデンやスペインの場合

余暇は”大変重要”

だから、

しっかりと休暇を取得する

日本の場合

余暇は”大変重要”

なぜなら、

非常に貴重であるから

背景として

余暇を十分に取れていない事がある

生活における仕事の重要性(2014年)

160214 仕事

日本人の働き方の9割がヤバい件について より改変

仕事を”大変重要”と回答した割合を示している。

余暇が重要 と回答している国(スウェーデンやスペイン)は、仕事が重要と回答している割合も高くなる傾向が見える。

だが、そのような国はしっかりと休暇も取れているし、労働時間は日本より短いという事も忘れてはいけない。

それぞれの国で、”大変重要”と回答する定義が異なる可能性も捨てきれない。

なので、余暇と仕事の回答を横並びにし、比較してみる。

生活における余暇と仕事の重要性(2014年)

160214 両方

日本人の働き方の9割がヤバい件について より改変

驚いた事にスウェーデンとアメリカは、生活において

余暇を大変重要とした割合 > 仕事を大変重要とした割合

との結果を示した。

考察

生活において余暇が重要 と回答している割合が高い国は、きちんと休暇を取っているというイメージがある。

一方の日本は、生活において余暇が重要 との回答が高いものの、休暇は十分に取れていないように思う。

日本人は

・仕事も大事だけど、余暇も大事

・そうは思っているけど、休暇が取れない

・なんとなく、みんな休まないから取り難い

・休むと評価下がりそうだから休まない

・そんな考えだから、作業効率が悪く生産性が低い

日本企業の生産性は低いのか?
日本企業の生産性は低いのか?外資系企業でサラリーマンをやっているとそんな疑問がわいてくる。例えば海外ではワークライフバランスが重視されており、定時でみんな帰っている長期休暇はしっかりと取得している ...

こんな感じか?

つまり

実は仕事が大嫌いな日本人

そういっても良いはずだ。

現に私もその一人。

なのでアーリーリタイアを目標にする。

あなたは仕事が好きですか?

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