負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じぬく事

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”それが大事”

1991年にリリースされた、大事MANブラザーズバンドの名曲。

160万枚以上の大ヒット曲。

人生において、この曲の歌詞を思い出す時はたまにある。

2016年に入り、株価下落局面である今もその時。

曰く

負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じぬく事

駄目になりそうな時、それが一番大事

それが大事 より引用

負けない事

投資においては、”勝つ事”よりも、”負けない事”を優先した方が良い事が広く知られている。

さらに、マーケットの魔術師 エッセンシャル版–投資で勝つ23の教えにおいては、負けもゲームの一部である旨が強調されている。

トレーディングというゲームを始める前に勝つと分かっていたら、

損失を出しても困らない。

それは最終的に利益を得るためのプロセスの一部にすぎないと理解しているから。

要約すれば、下記4ポイントを念頭に置く事が必要。

・負けにくい事を投資方針とする

・負けた場合を想定しておく

・もし負けてもその過程から学ぶ事を忘れない

・学んだ事を次は実践し、次はベストの判断を下す。

投げ出さない事

”投げ出す”の意味は人それぞれ取り方が異なるだろう。

今回は、投げ出す=思考停止 という事を意識している。

どのような状況であろうとも、進む道は自分で決めなくてはならない。

自分のスタイルを守っていれば、結果が良くても悪くても己のやり方の責任。

他人のスタイルを取り入れた場合には、悪い事が重なった結果となる可能性もある。

自分で判断し行動するならば、それは投げ出す事とは意味が違う。

逃げ出さない事

逃げ出す事は取引の手法の一つ。

前述の、マーケットの魔術師 エッセンシャル版–投資で勝つ23の教えにおいては、最悪の時と最高の時にどう対処すべきかが述べられている。

1.取引サイズを小さくする

2.取引をやめる

3.全てがうまくいっている時も取引を縮小する

一方で、難局からすぐに抜け出してはいけない と言及もしている。

・すぐに逃げ出さない方が良い時もある

・危機から簡単に脱出できるマーケットから、出てはいけない

この場合、自分自身にとって、”最悪な時”はどういった状況かを想像しておく事が重要。

まずは歴史から学ぶ。

リーマンショックもあった今世紀最大のダウ平均の月間下落率は-14%

この数字に近づいた時が”最悪な時”

2016年1月は、ダウ平均:-5.5%  日経平均:-8.0%。

まだその時ではないと信じている。

月間騰落率はどの程度が平均? ダウ平均の今世紀最大下落は-14%
2016年に入り、ダウ平均はがっつりと下がっている。過去の月間騰落率はどの程度なのだろうか?歴史を知れば、そこから未来をうかがい知ることができる。今世紀の月間騰落率(%)月間騰落率ランキング ベ...

信じぬく事

自分に合った手法を見つけ、それを使い続ける事、それが大事。

逆説的に言うと、自分の個性にあった手法から脱線してしまう人が多いという事。

自分に合った手法とは何か?

この質問に答えられないようならば、マーケットでお金をリスクにさらす準備は出来ていないという事と同義。

私の場合は?

米国連続増配銘柄への継続投資!

なぜか?

配当金は株価よりも長期予測がしやすいから。

さらに増配銘柄は将来にわたって配当金が増える可能性が高いから。

積みあがっていく配当金を記録するのが楽しいから。

評価損益を大きく気にする事をしなくて済むから。

米国株 配当成長投資の4つの利点
私は配当成長投資、米国連続増配銘柄投資の信者。配当は嘘をつかない。不正会計があろうと、偽造できない。配当と増配率は会社の健康指数および価値の重要な指標を示す。配当成長投資、米国連続...

駄目になりそうな時、それが一番大事

これまでに挙げた4つの項目、それが大事。

特に、米国連続増配銘柄への投資は楽しい。

配当金を目標額へ近づける過程、その方法を考える時間、結果を振り返る瞬間、これら全てが楽しい。

なので経済状況がどうなろうと、株式市場が下落しようとも、配当成長投資を継続する。

あなたの投資活動における楽しい瞬間は何ですか?

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