配当成長ポートフォリオ 年初来パフォーマンス 【16年1月】

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米国連続増配銘柄を中心としたポートフォリオのパフォーマンスを記録しておく。

気づけばあっという間に一か月が過ぎ去った。

世界同時株安から始まり、月末には日銀のマイナス金利発表と大きく動いた16年1月であった。

年初来パフォーマンス

マイポートフォリオ:-4.6%

ダウ平均     :-5.5%

日経平均     :-8.0%

マイポートフォリオは配当金込みなので、その分有利にならなければいけない。

そうしないと、インデックス投資した方がベターという事になってしまう。

それにしても月末に日銀砲がさく裂したおかげで、1月のパフォーマンスはなんとか見れたものにまで回復した。

インデックスの値は

ダウ平均 17425 → 16466

日経平均 19034 → 17518

2014年初来パフォーマンス

私は米国連続増配銘柄への投資を、2014年に本格開始した。

その際のインデックスとの比較も定期的に実施している。

紫:マイポートフォリオ  水色:ダウ平均  橙:日経平均

160131

マイポートフォリオ:+5.4%

ダウ平均     :-0.7%

日経平均     :+7.5%

インデックスの値自体は

ダウ平均:16577 → 16466

日経平均:16291 → 17518

私は配当金再投資をしており、パフォーマンスもその金額を含めて計算している。

なのでインデックスを、少なくとも年間数%は上回っていないと意味がない。

現在のパフォーマンスは? というと、決して満足できているわけではない。

1月の売買

配当成長投資では、下落局面でも継続買い増しするのが有効であると考えている。

だが、1月の購入はそれほど多いものでは無かった。

【WFC】を20株

【AMZN】を3株

【VIG】を7株

を購入したに過ぎない。

だが、年初来でダウは5.5%下がっている状態である。

2月も少しずつ米国連続増配銘柄を拾っていく。

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