配当成長投資に適するのはどっち? 製薬大手ファイザー vs メルク 

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製薬会社というと、不景気にもつよい、安定している そんなイメージ。

売上ランキングは欧米企業が上位にランクインする。

今回は米国製薬大手の上位2社(ダウ構成銘柄)で、どちらが配当成長投資に適しているかを考えてみた。

 指標

MRK PFE
セクター ヘルスケア ヘルスケア
株価 49.2 30.2
PER 13.05 22.67
EPS 3.77 1.33
配当 3.58% 3.91%
配当性向 49% 90.2%
増配年 5年 5年
増配率(5年) 3.0% 5.4%
増配率(10年) 1.7% 4.3%
β 0.76 1.07

Yahoo finance より

どちらも配当利回りは高い。

連続増配記録は5年とたいした事は無い。

だが、どちらも減配経験が長い期間無し というのは心強い。

増配率ではファイザーに分があるものの、それ以外の指標ではメルクが勝る。

βも低いし、どちらかというと【MRK】の方が私好みである。

とは言いつつ、どちらの製薬大手銘柄も年初に計画した銘柄候補には入っていない。

両銘柄ともに偉大な会社であることは間違いない。

指標からはメルクの方が配当成長投資には良さそうである。

そんな訳で今後【MRK】について注目したいきたい。

追加情報

なんだかんだ言って、ファイザー【PFE】を購入してしまった。

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