高配当 【GSK】利回り6% グラクソ・スミスクライから配当金獲得

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【GSK】グラクソ・スミスクラインから50株分、21.88ドルの配当金を獲得した。

株価下落局面では、こういった配当金がいつもに増してありがたく感じる。

と同時に、配当利回りだけでは、株価の上下には対抗できない事も痛感した。

だが、評価損益を気にするよりも、配当金を評価指標とした方が心穏やかに過ごせる。

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指標

セクターヘルスケア
株価39.4
PER6.78
EPS5.76
配当6.16%
配当性向38.20%
増配年3年
増配率(5年)
β0.88

GSKはイギリスの会社。

PERやβの値が、サイトによって大きくことなるようだが、気にせずに行く。

現状

直近のプレゼン資料によると、強気な事が記載されている。

曰く

  • 世界各地でリーダーである
  • EPSは2016年に倍増し、2016年~2020年まで順調に増加する
  • 開発品、新薬候補は2020年までで20ある
  • 2017年まで、配当は80ポンド/年を維持

新製品売上割合が、競合他社よりも高い事を示している↓

160122 GSK2

私見

私もヘルスケア関連企業に勤めており、【GSK】は身近な存在。

グラクソ・スミスクラインに対して私は、先進的な考え方をしている  と感じる。

例えば、MRさん(製薬会社の営業)の評価項目から売上目標を全廃

医者との癒着がことあるごとに問題視されてきた製薬業界。グラクソ・スミスクライン(GSK)は今年から、MRの評価基準から売上げ目標を全廃。さらに、医者への寄付金制度なども見直した。業界では驚きをもって受け止められた“挑戦”の真意を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド・オンライン編集部 津本朋子)

過去にエーザイがそういった事を試みたと聞いたことはある。

しかしセールスであるMRから売り上げ目標を取り上げるという事はやはり先進的。

さらに、医療セミナーにおける医師への講演謝礼を廃止

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製薬業界では、医療セミナーが多数開催されている。

演者は多くが医師。自社製品の良さや経験を紹介する。

聴衆も多くは医師。演者の講演を聞いて、各製品の特長をつかむ。

多忙な医師はこういったセミナーで効率よく新製品や興味ある薬剤の情報収集をしている。

一方で、各製薬会社に偏っている情報提供がされている可能性も捨てきれない。

こういったセミナーの、演者に対する報酬/謝礼を全廃したのだ、【GSK】は。

これでは多くの医師は、グラクソの講演会演者にはならないだろう。なにせ無料なのだから。

医師の時給は高い。

講演会で1時間話す場合でも事前準備が必要。その報酬は妥当であろう。

その謝礼を全廃したグラクソ・スミスクラインは自社でお抱えの演者をもつ事にしたとされている。

やっぱり先進的。

まとめ

【GSK】は現在高利回りである。

その利回りは今後数年は維持されると発表された。

新薬が寄与する模様。

日本におけるグラクソ・スミスクラインの取り組みは、特徴的。

そんな【GSK】は、いまの株価なら追加購入してもよさそう。

→ 購入しました。

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