TALインターナショナルより配当金 利回り11%も評価損-62%

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不労所得2016年第一弾

【TAL】TALインターナショナルから75株分、33.75$の配当金を獲得。

指標

株価  15.90

PER  4.92

EPS  3.23

配当  11.32%

配当性向 89% (減配により更に低下)

増配年 5年 (減配により2015年で記録ストップ)

β  1.66

配当は、1.20→0.04→1.30→1.99→2.35→2.68→2.88 ときていたが

2015年に37.5%の減配を決定。

自らの過去を検証

15年7月の投稿記事を読み直した。

【TAL】の株価急落中であったが、β値を鑑みて銘柄選択するという事を学んでいた。

TAL インターナショナルから配当金 その利回りは9%以上
TALインターナショナル 【TAL】から、75株分 54ドルの配当金を獲得した。指標 ■株価   29.52■PER   8.26■EPS   3.57■配当金  2.88■利回り  9.2% ...

だがその後の株価は真っ逆さま。

はっきりいって、高配当というだけで選択した【TAL】への投資は失敗だった。

なにせ今の評価損率は、-62%

2015年の投資パフォーマンスで、大きく足を引っ張った。

2014年初頭~2015年末の株価推移

赤:ダウ平均 青:【TAL】

TAL

Google financeより

減配について考察

減配というと【KMI】のアナウンスが記憶に新しい。

減配リスクを考える~【KMI】キンダー・モルガンが配当75%カット~
北米最大の石油・ガスパイプライン運営会社キンダー・モルガン【KMI】は2016年の配当金を74%引き下げる とアナウンスした。恐ろしや恐ろしや。 指標 株価  :15.72PER  :29.83EPS  :0.5...

今回の【TAL】の減配は、37.5%であった。

その事により配当利回りは、8.8%にまで下がる。それでも高配当ではあるが。

最大の効用は配当性向が下がる事。

配当性向が89%であったのが、減配によって55%にまで改善された。

受取配当金が下がるのは嫌だが、【TAL】の経営者の判断は正しい思う。

個人投資家のための十戒

1、貯蓄する事。そしてそれを将来の幸せ・安定と、子供の教育の為に投資する事。

2、相場の先行きに賭けてはいけない。

3、税務上有利という理由で動いてはいけない。

4、自分の住宅を投資資産と考えてはいけない。

5、商品取引は考え物である。

6、証券会社の担当者に気をつけなさい。

7、いわゆる新金融商品に投資してはならない。

8、リスクが少ないという理由だけで、債券に投資してはいけない。

9、長期の投資目的と投資方針、資産計画を文書にして書き出しそれに沿って行動する事。

10、直観を信じて投資してはいけない。

敗者のゲーム〈原著第6版〉より

【TAL】への投資は、十戒の内、3と10に反していた。

自分への戒め および 配当金額がまだ魅力的である事 から、売らずに継続保有していく。

そして追加投資は、減配リスクの少ない連続増配銘柄に絞って投資する!!

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