ダウ銘柄 騰落率ランキング2015年ベストはNIKE、ワーストはウォルマートに

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2015年のアメリカ市場はダウ平均もS&P500も2008年以来の年初来マイナス。

インデックスはマイナスだとしても、個別では+ -があるはず。

それぞれのインデックス構成銘柄のベスト・ワースト5を出してみた。

ベスト5銘柄

ダウ

【NKE】 (ナイキ)       :+29%

【HD】 (ホームデポ)     :+27%

【MCD】(マクドナルド)    :+25%

【GE】(ゼネラルエレクトリック):+21%

【V】 (ビザ)         :+16%

S&P 500

【NFLX】(ネットフリックス):+135%

【AMZN】(アマゾン)     :+119%

【CTRP】 (シートリップ・インターナショナル):+104%

【ATVI】 (アクティビジョン・ブリザード)  :+90%

【NVDA】 (エムビディアコーポレーション)   :+61%

ワースト5銘柄

ダウ

【WMT】 ウォルマート   :-29%

【CAT】 キャタピラー  :-28%

【AXP】 アメリカンエクスプレス   :-26%

【CVX】 シェブロン         :-21%

【UTX】 ユナイテッド・テクノロジーズ:-18%

S&P 500

【CHK】チェサピーク・エナジー   :-77%

【CNX】コンソル・エナジー     :-77%

【SWN】サウスウエスタン・エナジー :-75%

【FCX】フリーポート・マクモラン   :-71%

【FOSL】 フォッシル        :-67%

私見

ダウはメジャー銘柄ばかり。

個人的には、【MCD】マクドナルドの上昇がうれしい。

昨年末は見放されていた感があったが、そこからの復活。

同様の事を【WMT】ウォルマートにも期待してしまう。

一方、S&P500構成銘柄ともなると、聞いたこともない会社が多くなってくる。

アマゾンの大躍進と、エネルギー会社の急下降っぷりが目立つ。

今回、米国銘柄の状況を把握できた。

私は自分の投資パフォーマンスを、ダウ平均および日経平均と比較している。

2015年  投資パフォーマンス  +0.3% 【15年12月】
ニューヨーク市場は大晦日も開いている。年間の投資パフォーマンスを知るには、それが閉まってからの計算が必要となる。大晦日くらいは証券取引所も休んでも良いんでない? と個人的には思っちゃうけどね。おまけに2015年最終日...

こうなってくると、他の国はどうなの?

って疑問が出てくる

いっちょ調べたるか! と思ったら、ウォールストリートジャーナルにあった。

そこからのパクリ。



アメリカ

ダウ:青 S&P:赤 ナスダック:黄

アメリカ

ヨーロッパ

イタリア:青 ドイツ:赤 フランス:黄 スペイン:灰

ヨーロッパ

アジア

上海:青 日本:赤 オーストラリア:黄 香港:灰

アジア

インデックスランキング

米国市場は相対的にみても不調な2015年であった。

 インデックス
イタリア11.96
ドイツ10.02
上海9.41
日本9.33
フランス8.53
ナスダック5.73
S&P500-0.73
オーストラリア-2.13
ダウ-2.23
スペイン-7.15
香港-7.16

まとめ

ダウ平均は年初来-であったが、トップ5銘柄では15~30%の上昇率が見られていた。

米国株は国別で比較しても相対的に良くない一年であった。

様々な国、投資商品、方法があるが、個人投資家は自己責任において取捨選択する必要がある。

私は引き続き、配当成長投資、連続増配銘柄投資を継続していく。


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