投資戦術の5ステップ~2016年版~

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2016年の投資戦術を考えておきたい。

ステップ1.家計支出の予算を決める

家計支出の現状を知り、課題を見つけ、それを解決する。

私は資産管理ツールのマネーフォワードを使用している。

使いすぎている部分はどこか?

どの支出を抑えられるか?

を考え、2016年の家計支出総額および月平均の予算を決める。

その範囲内で抑えられるかの達成率を月別で把握しておけば、自分のモチベーションにもつながる。

2015年の家計支出が締まった後、予算だてをしたい。

マネーフォワードは超絶便利、1年間使い続けた私が言うのだから間違いない
私が資産管理ツールのマネーフォワード を導入して1年が経った。便利すぎるので、どこが便利なのかを3つに分解してみた。1.約2600社の金融機関に対応 ほぼ全ての金融機関に対応しているといっても過言ではない。つま...

ちなみに私は2016年の家計支出を、対2015年比で10%削減を目標としている。

妻の合意はまだ得られていないが・・・(汗)

ステップ2.半年分の生活費は現金で確保しておく

これは使う予定の無い現金である事が前提。

急きょ、何かが必要になった場合に備えて半年分の生活費をCashで用意しておく。

万が一現金が必要になった時に、大事な株を売却せざるをえなくなる事を避ける為。

私の場合は、妻の銀行口座にある程度の額の現金が確保されている。

なので家計支出で余った分は、米国株へ投資し続ける事とする。

従って家計支出を抑制できればできるほど、株への追加投資が可能となる。

ステップ3.子供名義の証券口座にインデックス積立をする

子供子名義の証券口座では、安全性とフレキシビリティを大切にした。

その結果ジュニアNISAは使わない、個別株投資ではなくインデックス投資とする事とする。

私のアーリーリタイアの予定は2027年。

その時の子供の年齢は、18歳と17歳。

万が一、米国連続株投資がうまくいったらより早くアーリーリタイアができる。

その場合には子供の年齢はもっと若く達成できる。

ジュニアNISAが始まるが、これは18歳迄は払い出し不可。

フレキシビリティが足りない。

なのでジュニアNISAはやめておく。

個別株投資をしたいところだが、そこまで大きな金額を子供口座で扱うわけではない。

しかもめんどくさい。

更には資産運用の基本を学んだ結果、子供用にはインデックス投資をする事とした。

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理由は、信託報酬が年率0.4212%以内から年率0.2592%以内へ引き下げとなったから。

ステップ4.主力候補および、配当銘柄リストを作成する

現在の保有株に追加する候補として、配当貴族の厳選16銘柄からピックアップしてみた。

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ティッカー社名保有配当

貴族

厳選

16銘柄

主力候補
一般消費財
PGプロクター・アンド・ギャンブルYesYes Yes
MOアルトリア・グループYesYes
ADMアーチャー・ダニエルズ・ミッドランドYesYes
サービス
WMTウォルマートYesYesYesYes
MCDマクドナルドYesYes
TGTターゲットYesYes
エネルギー
XOMエクソンモービルYesYes Yes
CVXシェブロンYesYes
HPヘルマリック・アンド・ペインYes
金融
CINFシンシナティ・ファイナンシャルYesYesYesYes
WFCウェルズ・ファーゴYes  Yes
MCYマーキュリー・ジェネラルYesYes
AXPアメリカン・エキスプレスYes
TROWTロウ・プライス・グループYesYes
医療関連
JNJジョンソン&ジョンソンYesYesYesYes
GSKグラクソ・スミスクラインYes
BXLTバクスアルタYes
BAXバクスター・インターナショナルYes
MDTメドトロニックYes
MMMスリーエムYes
工業
EMRエマソン・エレクトリックYesYesYesYes
TALTALインターナショナル・グループYes
CATキャタピラーYes
IT・通信
TAT&TYesYes Yes
IBMアイビーエムYes  Yes
MSFTマイクロソフトYes
VZベライゾン・コミュニケーションズYes
公益
EDコンソリデーテッド・エジソン Yes Yes
SOサザンYes
NGGナショナル・グリッドYes
VVCベクトレンYes
CTWSコネチカット・ウォーター・サービスYesYes
ETF
VIGYes
IFGLYes
VTYes
PFFYes
IYRYes

ステップ5.リスト内の銘柄を継続購入する

主力候補を中心に、下記リストにある銘柄を購入する事を原則とする。

購入のタイミングは、指標をみながら判断する。

2016年中の購入銘柄が、上記リストにどの程度の割合合致していたかを2016年末に評価する。

80%以上(10銘柄購入したら、8銘柄は上記リスト)を自分への合格基準とする。

そんな訳で、2016年も米国連続増配銘柄へ投資継続する。



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