米国 高配当銘柄 利回り4.7%【SO】サザン・カンパニーから配当金

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アメリカ株の高配当銘柄代表の一つ、【SO】サザン・カンパニーから配当金を獲得。

110株、42.82$也

サザン・カンパニー(The Southern Company)は、ジョージア州アトランタに本社を置く、電力事業を行う企業。

フォーチュン500社では163位であり、50万人以上の株主がいる。

公益事業では世界で16番目、アメリカでは4番目に大きい会社。

この【SO】について、

1.配当金

2.EPS

3.ボラティリティ

の面から考えてみた。

1.配当金

Southern Company Dividend Increases

利回り :4.7%

連続増配:15年

減配無し:67年間  (1948年以来)

増配率 :3.9%/年 (過去10年平均)

増配15年連続は素晴らしい。

更に魅力的なのは、1948年以降、減配が一度も無い事。

配当金投資家は、この減配リスクの低さには惹かれる。

バフェットのいう、お金持ちになる為の2つのルールに合致する。

お金持ちになるためには2つのルールを守りなさい
【ルール1】絶対にお金を損しないこと。 【ルール2】絶対にルール1を忘れないこと バフェット先生語録 バフェット先生はその...

さらに、4.7%と高配当であるのもよい。

高配当である事は、短くない期間では増配銘柄に勝るのだ。

高配当銘柄 vs 高増配銘柄 ~【VZ】を例に~
【VZ】 ベライゾン・コミュニケーションズから100株分、40.53ドルの配当金を獲得した。 【VZ】は高配当銘柄である。 ...

2.EPS

151220 so1

2007年  $2.28

2008年  $2.25

2009年  $2.32

2010年  $2.36

2011年 $2.55

2012年  $2.67

2013年  $1.87

2014年  $2.18

2015年  $2.61

これらEPSは安定している、と言ってもよいだろう。

特にリーマンショック時の落ち込みは少ない。

その分、リーマンショック後の上昇幅も少ない。

EPSの変動幅が小さいのだ。

3.株価10年推移

151220 SO

赤:S&P500  青:【SO】

【SO】の変動幅は少ない。

この10年間の、SD(標準偏差)は16.9%となる。

【SO】クラス以上の規模の会社で、これだけ低い標準偏差を示す銘柄は

ジョンソン・エンド・ジョンソン 【JNJ)】

コンソリデーテッド・エジソン 【ED】

このくらいしか見当たらない。

指標

株価    46.2

PER    17.7

EPS    2.61

配当    4.7%

配当性向  82%

β       0.03

連続増配  15年連続

増配率   3.9%/年 (直近10年)

まとめ

【SO】は、低リスク・安定銘柄である。

高配当銘柄に興味があり、インフレを上回る程度のリターンを得たい、そいういった場合には真っ先に保有候補となる。

私は、というと?

110株をすでに保有している。

追加購入は、株価が下がった頃、配当利回りが5%を超える機会があるならば考えてみる。

 

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