不労所得の1つ、不動産投資の本を30冊以上廃棄した理由

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私にはワンルームマンション投資の経験がある。

2008年頃、金持ち父さん貧乏父さんに触発されて始めた。

この本を読んで初めて、”不労所得”、”経済的自由”という概念を知ったのだった。

まさに不朽の名作。

いずれ、ワンルームマンション投資に関する体験談でもブログ記載してみよかな?

その頃は、不動産投資の本をよく購入していた。

だが今はもう不要。

なぜなら、アメリカ株連続増配銘柄への投資をしているから。

それらの本を廃棄した訳だが、その理由を3つ考えてみた。

1.本の保管コストを考えた

自宅にはある程度の量の本がある。

業務に関するもの

不動産投資に関するもの

株式投資に関するもの

小説 ect

不要な本がどの程度のスペースを我が家で占めているか?

1畳は、1.5~1.8㎡ 程度

そう考えると、

1m × 1m = 1㎡ くらいは、不要な本のスペースと推算できる。

例えば、家賃12万 60㎡ の賃貸マンションだとすると、

1㎡/60㎡ × 12万 = 2,000円/月 の保管コストとなる。

うだうだ計算してみたが、不要なものを置いておくだけのスペースがもったいない。

これが本音。

2.新たな本を買いたかった

家のスペースには限りがある

それは本棚のスペースも同様。

不要な本を捨てれば、新たな本のスペースが生まれる。

そう、米国株関連の本。

何かの本に書いてあった、

新しいものを買うときには、不要なものを捨ててから購入したらよい、と。

それを実行してみた。

そんなわけで早速新たな本を買って帰ってしまった。

子供たちには

「え~、 昨日あんなに捨てたのにまた買ってきたの~」

と、言われてしまったが、お構いなしだ。

3.背水の陣で臨みたかった

不動産投資を始めた際には、宅建も取った。

それなりに準備をして投資を開始した。

一方で、米国連続増配銘柄への投資はぶっちゃけ、思いつきで始めた。

思いつきで始めたが、継続する為にブログを始めた。

そうしたらもう、アメリカ株への投資をやめる訳にはいかない。

逃げ道を絶つ為にも、不動産投資関連の本を廃棄する事にした。

ブログでアメリカ株投資の宣言する、

家にある不動産投資本を捨てる、

こうした事をしていれば、飽きる事なく続けられる。アメリカ株投資を。

まとめ

不動産投資関連本を廃棄した理由を自分なりに考えてみた。

その結果、

1.コスト

2.スペース

3.自分の気持ち

この3つに分解する事が出来た。

不動産投資関連本で残したのは、”金持ち父さん貧乏父さん”シリーズ。

これだけはまだ持っておくことにした。

読まなくなった本はどうしているのだろう?


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