アベノミクス やばくないか?~ 10月の家計支出、2.4%減 2カ月連続減少~

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先月末のニュースで、

10月の家計支出、2.4%減  2カ月連続減少

という内容をしった。

やばくないか? アベノミクス!

と思い、総務省統計局のホームページから生データを拾おうとした。

なぜか繋がらない。 アクセス集中? サーバーダウン? メンテナンス?

生データはとりあえず諦めよう。

グーグル先生の力を借り、大和総研のホームページを抽出。

実質消費支出の推移

151205 家計

大和総計ホームページより引用

こりゃダメだ。

2014年4月の消費税増税依頼、実質消費支出はち~っとも改善していない、

(経済の事はよくわからないので、このグラフを見る限りの私見)

季節的な変動要因をのぞいた指数(2010年=100)は93.9 とのこと。

物価上昇率 2% 

そう高々にえらい方々が叫んでいた記憶あるのですが、私、、、

インフレ率 2% なら投資開始しなきゃ って思ったのですが・・・

やばくないか? アベノミクス!

持続的な経済成長

・賃金の増加

・消費の拡大

・投資の拡大

・企業行政の改善

てなってますね。

サラリーマンがこれを経営者層にプレゼンしたら、KPIが求めらるでしょう。

僕が社長だとしたら聞きますよ、絶対。

我が国では、この4項目に対してはどの指標を参考に政策を考えているのでろう?

なんて、一国民でも疑問に思っちゃいます。

頭が良い もしくは エライ人が考えてくれているのでしょう、きっと。

そう信じてる、信じたい。

そして対策も練ってくれるでしょう。

信じきれない私は、米国株投資ですがね。

評価損益で置き換えてみる

季節的な変動要因をのぞいた指数(2010年=100)は93.9

これを株式投資で置き換える。

Case

投資家Aは、2010年、ついに100万円の投資を開始した。

2010年~13年にかけてはヨコヨコ推移であった。

2014年になり、一時株価が急騰し、評価額 110万円程度までになった。

その直後、株価は急降下。

2015年10月現在、評価額は93.9万円となっている。

以下はその株価推移である。

151205 投資

93.9を100に戻すには?

– 6.1% の状態を元に戻すには、+ 6.1%だけでは足りない。

100 ÷ 93.9 ≒ 106.5

つまり + 6.5% が必要となる。

さてこれを、毎年2%上昇の前提で考えると以下となる。

1年目: 93.9

2年目: 95.8

3年目: 97.7

4年目: 99.6

5年目: 101.6

5年目、すなわち 2019年になってようやく2010年の消費支出に追いつく。

東京オリンピック目前。

日本に生まれて、日本は大好きな私。

それでも日本経済にはちょっと懐疑的。

そんな はちどうきゅうどうは、

米国連続増配銘柄への投資継続を改めて強く意識した。

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『アベノミクス やばくないか?~ 10月の家計支出、2.4%減 2カ月連続減少~』へのコメント

  1. 名前:O.A 投稿日:2015/12/05(土) 21:01:54 ID:025c79bf7 返信

    アベノミクスで成功したことと言えば、
    株価を上げたことぐらいですからねw

    投資をやっていない人は丸損です。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2015/12/05(土) 21:37:44 ID:2e936b184 返信

      O.A さん
      コメントありがとうございます。 
      貴ブログ、いつも興味深く拝見させて頂いております。

      ”バブルは利用するもの” と「お金は歴史で儲けなさい」にも書かれていました。
      アベノミクスの時代にいるならば、投資していないとほんと丸損ですね。

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