これからのお金持ちの教科書 を読んだ

スポンサーリンク

これからのお金持ちの教科書 を読んだ。

これからのお金持ちの教科書 [ 加谷珪一 ]

価格:1,620円
(2015/12/1 22:49時点)

お金持ちの教科書シリーズ 第三弾 といったところか。

過去と未来のつなぎ目が、今現在大きく変化している事が強調されている。

新しい時代は、だれにでもチャンスが訪れる。

差を生むのは、その変化に気付くか

気付かないかだけである

2025年までにお金持ちになるためのヒント

各章の最後に、示唆に富むヒントが記載されている。

①儲かるかどうかはあえて考えない

②自分を知ってもらう技術

③仕事とプライベートを分けない

④講師業は誰にでもできる

⑤情報は常に相手の目線で

⑥マルチインカムで収入を増やす

そして、この本は人工知能時代の到来を強く暗示している。

-ネットの無い時代

-ネットの黎明時代

-ネットがPCで当たり前になった時代

-ネットにスマホから誰でもアクセスできるようになった時代

-ネットと人工知能が融和する時代

とこんな感じ。

そりゃそうだ。

人口知能ネタは将来を語るうえでは避けては通れない。

それでは人工知能時代にはどのように対応したらよい、

面白い例えがあった。

長嶋茂雄と石井一久はどちらが有利か?

人口知能時代はノウハウを汎用化できる人が勝つ

擬音 で人に教える天才は、その他大勢には汎用できない。

そんな訳で、長嶋茂雄は人口知能時代には適さないらしい。

一方、石井一久の解説はある投手の選球に対して、なぜその選択をしたか的確に説明できる。

つまり人工知能を使いこなす側に回れる。

人口知能時代には、

一番ではなく二番でも良い

自身の強みを論理的に説明し、汎用化する方法を明確にしている 事が重要なようだ。

私見

過去・現在・未来

現状・課題・対策

これからのお金持ちの教科書 [ 加谷珪一 ]

価格:1,620円
(2015/12/1 22:49時点)

これからのお金持ちを考える上で、このフレームワークは役立つと感じた。

株式投資を実施するにあたり、また一つ勉強になった。


関連コンテンツ

フォローする

 
励みになります。↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

スポンサーリンク