アーリーリタイアって何?

スポンサーリンク

このグラフは、米国における予想される平均退職年齢および、実際の退職平均年齢の推移を示している。

実際:62歳

予想:66歳

もっと早く、50代、40代、30代、さらには20代? でアーリーリタイアする人もいるだろう。

私の目標は47歳でのリタイアである。

ではそのリタイアの定義とは何か?

アーリーリタイアって何?

まずはリタイアの定義づけをする必要がある。

リタイアは、ただ単に退職してのんびり毎日過ごす事?

否、

私にとってのリタイアは、働いても働かなくても暮らしていける

すなわち、経済的自由を伴っている事だ。

年金で生活費が賄えていれば、立派なリタイア。

そして、経済的自由を伴っており、平均年齢よりもより早くリタイアする事をアーリーリタイアだと考えている。 (個人的イメージでは50歳未満迄)

投資力がピークである、40代前半での達成がベストだとは思うが。

年齢と投資パフォーマンスの相関 ~40代前半をピークに、投資力は衰える~
高齢化社会を迎えている我が国。そんな日本では、貯蓄から投資へ と政府が旗振り役を買って出ている。年齢と投資パフォーマンスに関する研究はないかと探してみた。すると、投資大国アメリカから大規模研究の結果が発表され...

アーリーリタイアへの道を再考

数か月前に、経済的自由への道程について考えていた。

経済的自由への7つの道程
経済的自由という言葉は、金持ち父さん貧乏父さんを読んだ時に初めて知った。非常に衝撃的であった。私自身の実体験とこれからの予定を合わせた、経済的自由への道程を7つに分けてまとめてみたい。 ①土台をつくる何事もまず...

この考え方は今でも変わっていない。

収入 - 支出 = 投資資金

この式に追加するとしたら

投資資金 × 利回り = Passive income(≒不労所得)

つまり

1.収入を上げる

2.支出を下げる

3.利回りを上げる

この3パターンが、サラリーマン がアーリーリタイアへの道を歩むには重要。

今回は支出についてフォーカスしてみる。

我が家の支出

家計簿&経済的自由指数
FI%(経済的自由指数) = 配当金獲得額 / 家計支出FI:Financial Independence 2016年 経済的自由指数(FI%)10.5%2015年 経済的自由指数 9.9%支出 ...

1月~10月の支出分布

151114 支出平均j

上位6項目で、支出の7割を占める。

食費83,65518.3%
教養・教育53,82211.8%
家賃53,00011.6%
交際費50,12210.9%
趣味・娯楽42,5539.3%
日用品38,2488.4%

来年以降は、特にこのなかから予算削減の必要があろう。

特に、交際費は抑制せねば。

まとめ

アーリーリタイアとは、経済的自由を伴う50歳未満での退職(私にとっての定義)

サラリーマンには3つの方法がある。1.収入を上げる 2.支出を下げる 3.利回りを上げる

私が対策をうつべき箇所は、支出削減、とくに交際費の削減が必要。

皆様はどうお考えでしょう?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォローする

 
励みになります。ポチっと応援お願いします↓ 
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
 

Translate »