配当金の皮算用 60歳迄働くとすると?

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この土日は学会参加予定であったがキャンセルした。

咳が続くしちょっと疲れたし、休みたかったのだ。

そして久しぶりの土日連休。嬉しい。

時間があると何をするか?

咳が続くのでクリニックに通院したり、配当金についても考えたり。

私はアメリカ株の配当金によるアーリーリタイアを目指している。

その道のりは長い。

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今回は2015年~の配当金年次推移を予測してみた。

配当金の皮算用 60歳迄働くとすると

この試算の前提を次の5つとした。

1.2015年の配当金50万円をベースとする

2.受取配当金は全て再投資する事とする

3.配当金は6%/年で増配すると仮定する

4.年間150万円の増資をする

5.増資分の受取配当利回りは2.5%とする

年間配当金額の推移

151107 Divi

年齢西暦受取額前年受取額増資分増配分再投資分
35歳2015年500,000 37,50030,000 
40歳2020年947,157840,65937,50056,82921,016
45歳2025年1,628,0171,469,29137,50097,68136,732
50歳2030年2,642,7802,406,21237,500158,56760,155
55歳2035年4,155,1993,802,61537,500249,31295,065
60歳2040年6,409,3305,883,83437,500384,560147,096

すごいな。

60歳までしっかり働き、継続的に増配銘柄に投資継続し続けると、60歳時には640万円の配当金を毎年獲得する事ができる。

福利の力をまぢまぢと見せつけられた。

だが、60歳まで働くのではなく、少しでも早くリタイアする事が私が投資している目的。

そして目標は47歳でのリタイア。

尚、気になったので前年からの増加額のみをグラフにした。

対前年増加額の推移

151107 Divi②

増資分(年間150万)は、投資初期こそ配当金増加に寄与しているが、数年後には増配分の寄与の方が大きくなっている。

連続増配銘柄に投資する意義が出てくるというものだ。

連続増配銘柄 かつ 高増配率銘柄 が目標達成のKeyとなるのであろう。

まとめ

久しぶりの土日休みを満喫し、配当金の皮算用を行った。楽しい。

前提を自らに課した上で試算すると、60歳時点で640万/年の配当金受取が予想された。

これよりいかに早く配当金生活を達成するかが重要である。

達成の為には、連続増配銘柄 かつ 高増配銘柄 への投資継続がKeyである。

というわけで、今後も米国連続増配銘柄に投資継続していく。


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『配当金の皮算用 60歳迄働くとすると?』へのコメント

  1. 名前:ダルシム 投稿日:2015/11/09(月) 20:17:49 ID:f17e7dd14 返信

    配当金を全て再投資するのであれば、
    配当金を出さない銘柄に投資した方が理論上はいいですよね。
    税金取られるだけだし。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2015/11/09(月) 22:39:47 ID:8541d986c 返信

      ダルシムさん

      やはりそうですよね。
      そこも悩んでいるのです。

      バークシャーのような銘柄の方が良いのではないかと。

      一方で配当金をもらうのが楽しみですし、KPIに設定したので配当銘柄に投資しようと考えました。

      難しいです。
      また何かありましたらご教示いただければ幸いです。

  2. 名前:ナッキー 投稿日:2015/11/13(金) 17:57:46 ID:effd1c0e0 返信

    このチャートいいですね。私はこの10月に投資家として独立しました。米国の配当成長企業に投資した成果です。ちなみに10月の手取り配当金は6267ドルでした。【ぼろぼろに売り込まれた日本の割安株投資の時代】→【割安に放置された日本の中小型成長企業であってかつ配当成長企業でもあった会社に一点集中した時代】→【リーマンショック後にぼろぼろに売り込まれたJREITに全財産を投資した時代】を経て今のスタイルにたどり着きました。この成果には十分満足していますが、最初から米国の配当成長企業に集中していたら!?…というのも大変想像力を刺激する楽しいストーリーです。

    • 名前:はちどうきゅうどう 投稿日:2015/11/13(金) 22:13:25 ID:1e9f25b9c 返信

      ナッキーさん
      コメントありがとうございます。
      受取配当金、単月で6000ドル超とは羨ましい限りです。世の中が背を向けているときにナッキーさんは全力で市場と向き合い、その状況を勝ち取っていらっしゃるのですね。
      少しでもナッキーさんの立場に近づけるように、私も日々前進していきたいと思います。