人口知能時代の到来~サラリーマンに今後必要な事は?~

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人工知能の開発が進んでいるらしい。

近い将来、人工知能がどんどん向上していけば、自動化できる業務は多数あると考えられている。

このサイトによると、この10年で自動化される職業が示されており、サラリーマンは決して気楽な稼業ではない事がわかる(汗)

我々の職業は大丈夫だろうか?

職業が自動化される可能性

職業名自動化の可能性
受付・窓口業務98.3%
店舗レジ97.1%
調理師96.3%
財務分析93.8%
ウェイター・ウェイトレス93.7%
会計および監査93.5%
小売店員92.3%
保険商品の営業91.9%
郵便配達67.5%
市場調査及び分析61.3%
広告営業54.2%
警備員48.6%
プログラマー48.1%
介護士38.5%
コンピューターハードウェア技術者22.5%
統計専門家21.8%
広報17.5%
パトロール担当の景観10.1%
旅行代理店営業9.9%
建築管理者7.1%
数学専門家4.7%
作家・ライター3.8%
コンピューターとシステムの管理者3.5%
大学教授3.2%
データベース管理者3.0%
土木技術者1.9%
現物証券営業1.6%
高校教員0.8%
システムアナリスト0.6%
医師0.4%
ソーシャルワーカー0.3%

Credit analysts

Financial analysts

Budget analysts  など、経済音痴の私には、今一つ違いが分かりにくい職種もあった。

だが、人工知能を使いこなすことにより、

・株式投資での割安銘柄を見つけ出す事

・財務諸表をわかりやすく可視化する事

等は、可能となる。

今現在でも、証券会社サイト等ではすでにそういったユーザーフレンドリーなサービスも提供されてはじめている。

投資に関しては優良なサービスを活用し、自分自身で責任を取りながら投資を継続していける事が、今後の投資家活動には必要とされると思う。

また、サラリーマンの給与を前提に投資し続ける場合には給与所得を守る事が大事である。

その場合は、

  • ロボットに置き換わる仕事を選んではならない
  • 今後伸びていく産業に身を置く
  • 他人から評価されるノウハウを探す
  • 自分にしかできない仕事を意識する

これらが重要になる。

サラリーマンを長く続けていく上では、ロボットもライバルとして考えておかなくてはいけない。

更に、身を守るためには上記のような事を念頭におく必要がありそうだ。

いまのサラリーマンたちはどのように考えるのか?

私は、 やってられない。

だったら、人工知能をうまく活用し、楽しく人生を過ごしたい。

という事で、銘柄検索にはある程度の自動化を取り入れる必要がある。

そして、サラリーマンのライバルにロボットが台頭してくる

10-20年以内には、職業:会社員 という事から脱しなくては!!

さらには子供たちにも会社員という選択肢以外を、いまから植えつけておかねば!!!

そんな事を考えた、三連休だった。

いつもありがとうございます。

See you!


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