8か月間の支出・配当記録から気づいた、当たり前な2つの事

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私は毎月、家計簿で家計支出を把握している。

そして配当金額も記録している。

配当金額が家計支出と同額になったとき、まさに完全な経済的自由が達成だ。

つまり

FI%(Financial Independence)= 配当金獲得額 / 家計支出

の計算式を重視している事がお分かり頂けると思う。

家計支出と配当金額の推移

151010 FI%

このページから数値をとっているが、これを見て何かお気づきのことはあるだろうか?

私はこのグラフを作成して気が付いた事が二つあった。

①月毎 FI%は改善傾向

2月は生命保険一括支払い およびレーシック手術を受けたことにより、支出が増えている。

その2月を除けば、

配当金は緩やかな右肩上がり

家計支出は緩やかな抑制傾向

と感じる。

月毎のFI%(配当金獲得額 / 家計支出)は改善傾向だ。これは

米国連続増配銘柄に投資継続している事

マネーフォワードにより支出記録しているために支出抑制への意識が高まった事

が功を奏している。

マネーフォワードは超絶便利、1年間使い続けた私が言うのだから間違いない
私が資産管理ツールのマネーフォワード を導入して1年が経った。便利すぎるので、どこが便利なのかを3つに分解してみた。1.約2600社の金融機関に対応 ほぼ全ての金融機関に対応しているといっても過言ではない。つま...

それではもう一つの気づいた事とは何か?

 ②FI%を見る場合、月毎よりも、年次の方が良い

6・7・8月を健闘して終えたので、満足していた。

下記は具体的な数値だ。

が、平均値を出したら、愕然とした。

支出配当FI%
1月689,21653,3507.70%
2月905,31221,8552.40%
3月375,44954,57514.50%
4月399,77539,2869.80%
5月497,86323,7774.80%
6月569,56166,38911.70%
7月436,28470,17116.10%
8月384,75357,59915.00%
平均532,27748,3759.1%

FI%はまだ10パーセントにも達していない・・・

確かに、2月の支出額の大きさと、配当金額の少なさは目に余る。

それが平均値への足を引っ張っている。

アーリーリタイアへの道のりは長い。

投資も配当金も家計支出も、短期視点と長期視点で見る事が重要だと改めて気づかされた。

さまざまな事に気づきを得ながら、前向きに活動していきたい。

サラリーマンでも米国個別銘柄投資でアーリーリタイヤは可能になると私は信じている。

いつもありがとうございます。

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