人口知能時代を生き抜くためのスキル

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私の目標の一つは、2027年のアーリーリタイヤである。

アーリーリタイア達成の前提として経済的自由を考えている。

それに近づけるために、私はアメリカ連続増配企業へ株式投資を開始した。

もしその目標が達する時代はどういう世界になっているのか? ということがきになった。

IBM などの企業が、人口知能を活かしたビジネスを展開しているのだろうと思う。

人工知能が教育に生かされたらどうか?

人工知能が発展すれば、教育機関や学び方のあり方も変わっていく という事は安易に想像できる。

例えば、個別指導。

個人個人のレベルに合わせた教育プログラムが展開されるだろう。

教室で生徒一同が、一人の教師から同一の授業を受けるという事は効率が悪い。

アーリーリタイアした暁には、私も、英語のレッスンなどを個別プログラムで受けてみたいものだ。

研究者のあり方もかわるかもしれない。

大学の研究者が論文を書いて、それをもとにポストを得ていく というキャリア形成は意味をなさなくなるだろう。

Google先生は論文など書いていないが、世界中のUserから崇められている教師であり研究者だ。

いずれにしても、人工知能が発展すれば、教育機関や学び方のあり方も変わっていく事は間違いないだろう。

人工知能時代を生き抜くためのスキル

人工知能に負けない脳  という本によると

①知識や教養、肩書や組織に依存しない

②不特定多数の人と自由にコミュニケーションする

③「身体性」を向上させる

のスキルを磨く事が大事らしい。

人工知能時代は、応仁の乱から江戸幕府開闢までの下剋上 戦国時代と近いということだ。

なんだか壮大なテーマとなってきている。

私はただたんにのんびりしたいので、アーリーリタイアしたいと思っているのだ。

だがその頃は人工知能が発展しており、人間に求められるものが変わってくるという事は認識しておこう。

それはさておき、今後もアメリカ株連続増配銘柄に投資し続け、アーリーリタイアへの道を歩んでいきたい。

いつもありがとうございます。

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