家計簿公開 【15年8月】

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我が家の先月の支出額を検証したい。

自分の家庭の支出額は、米国、日本のそれぞれの平均と比較したらどうなのであろうか? という疑問をもっていた。

各々の月平均支出はデータベースから調査済みである。

米国の平均支出は、519,330円(2.5人世帯、18歳未満:0.6人、有業者:1.3人)

日本の平均支出は、319,170円(2人以上世帯、勤労者世帯)

では、15年8月の我が家の支出はどうであったか?

家計簿公開 15年8月版

支出合計384753
食費88308
現金・カード0
交通費4000
趣味・娯楽79096
日用品29640
衣服・美容8121
特別な支出0
交際費36512
住宅53000
水道・光熱費8305
教養・教育12960
通信費15720
自動車46410
保険2680
健康・医療1

詳細

支出全体が家計簿をつけ始めてから徐々に下がってきているのを実感する。

趣味・娯楽

7万9千円程度の支出を計上した。

これは家族で沖縄旅行にいった事に起因する。

自動車

約4万6千円を計上した。

これはレンタカーでお盆に帰省したのと、沖縄旅行の際に借りた分の合計である。

私の住んでいる近郊で駐車場を借りると、2-3万程度かかるので、車を保有するよりはレンタカー対応の方が費用対効果は優れていると思う。

教養・教育費

これは子供の習い事の月謝が7月に2か月分を支払っているために、通常月よりも低く抑えられている。

FI%

私は、

FI%(Financial Independence)= 配当金獲得額 / 家計支出

の計算式を重要視している。

8月のFI% = 57,599円 ÷ 384,753円 = 15.0%  となる。

上記の計算式をみてお分かり頂けるように、この指標を好転させるには、

①配当金獲得額を増やす

②家計支出を減らす

の2パターンしかない。

家計支出を減らす事を考えつつ、配当金獲得額を増やしていく事が重要だ。

過去のFI%はこちら

米国株配当金のタイミングを鑑み、四半期前のFI%と比較してみたい。

支出配当FI%
5月497,86323,7774.8%
8月384,75357,59915.0%

3か月前よりも支出が低下しており、なおかつ配当金が上昇している。

まさに理想の形である。

このまま、支出コントロールおよび配当獲得額の増加をめざし活動していきたい。


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